VELVET NIGHTのジャケット写真

歌詞

黄昏

BUKA

こんな夜は

灯りがにじむ街で

ひとりグラスを傾ける

名前を呼びかけても

返事はもうない

雨が静かに落ちて

時間だけ流れてく

置き去りのままの心

どこへ行けばいい

忘れたふりしても

消せないまま

あぁ 黄昏に溶けてく

あなたの面影だけ

触れられない温もりが

今もここにある

あぁ 夜が深くなるほど

恋はほどけなくて

終わりにできないまま

揺れてる

グラスに映る影が

少しだけ滲んでる

笑ってたあの頃には

戻れないけど

言葉にできなくて

ただそばにいたね

それだけでよかったと

今なら言える

もしも もう一度だけ会えるなら

何も言わずに

そっと触れたい

あぁ 黄昏に沈んでく

あなたの記憶ごと

消えてしまえばいいのに

消えはしないまま

あぁ 夜が明けるころには

少しは楽になる?

そんなこと思いながら

またひとり

ねぇ…

こんな夜は

  • 作詞者

    BUKA

  • 作曲者

    BUKA

  • プロデューサー

    BUKA

  • プログラミング

    BUKA

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アーティスト情報

MURAKAMI WORKS Music

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