ポートレートのジャケット写真

歌詞

ポートレート

Raeymond

まだ僕と会ってくれるのかい

不安と嬉しさが入り混じるよ

都会の下町駅のホームで

人懐っこいあの笑顔を待ちながら

僕が考えていることは

君とどうなりたいかってことで

今この瞬間のことでやきもきしたり

その先のことだったりして

好きになってずっとこれが続くと思っていた

一緒に歩いた町や素敵な景色がたくさんあったね

だけどいつかその景色にもう一度出会った時

ふと隣に君がいないことを実感するのかな

手をつなぎたくて照れくささと

一緒に出した勇気は

町をつなぐこの大橋でさえも

受け入れるには重すぎたみたい

あぁ踏切がやけに長いな

ここにいるのは君だけど

君が好きだった頃の僕はいないんだ

なんて考えちゃうなあ

好き合ってずっとこれを当たり前にしていこうねって

一番わかっていたはずがわかっていなかったのは僕で

小さな幸せが広がる夕暮れ前の河川敷で

隣の君が何気なく撮ったモノクロに色を乗せるよ

好きになってずっとこれが続くと思っていた

一緒に歩いた町や素敵な景色がたくさんあったね

好き合ってずっとこれを当たり前にしていこうねって

一番わかっていたはずがわかっていなかったのは僕で

小さな幸せが広がる夕暮れ前の河川敷で

隣の君が何気なく撮ったモノクロに色を乗せるよ

好きになってずっとこれが続くと思っていた

  • 作詞者

    Raeymond

  • 作曲者

    Raeymond

  • プロデューサー

    Raeymond

  • ボーカル

    Raeymond

ポートレートのジャケット写真

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    ポートレート

    Raeymond

まだ関係が続いていると信じたかった頃の記憶を描いた楽曲です

都会の下町駅のホームや大橋を歩いた時間、夕暮れ前の河川敷で隣にいた君の姿など、かつて一緒に過ごした何気ない風景を振り返りながら、少しずつ変わっていく二人の距離を描いています

好きになった時はこの時間がずっと続いていくと思っていたのに、気づけば隣にいたはずの人との関係は終わりへ向かっていた

最後に残った思い出の景色に、今はもういない君の姿を重ねながら、モノクロだった記憶にもう一度色を乗せていくような一曲です。

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