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歌詞

いくつもの世界、一つの気持ち

Poppo

朝日に 溶けてゆく

いくつもの 声たち

違う街で 目を覚ました

誰かの 一日が 始まる

褒め言葉に 笑ったり

大切な人を 思って 涙したり

そういう 小さな 気持ちこそ

分かり合える 印なんだ

言葉が 違っても

歌になる 気持ちがある

悲しみの 形も

どこかで 似ていた

肌の色が 違っても

手の温もりは 同じ

それだけで きっと

分かり合える日が来る

もっと 知りたくて

もっと 分かち合いたくて

感じた そのままを

忘れずに いたいだけ

逆さまの 星を見る

昼下がりの 島の街で

子どもたちが 走る音

どこかで 似た 笑顔が こだまする

食べ残した パン切れが

どこかじゃ 宝物

当たり前の 毎日も

形は いくつも ある

思い込みの 陰に

本当を 隠さないで

見えてる 姿じゃ

全ては 分からない

喜びの 訳も

悲しみの 訳も

似ている それだけで

きっと 届くよ

誰もが 同じ

心を 抱いてる

痛みも 喜びも

分け合える その日まで

交わすのは 平気じゃなく

強い言葉でもなくて

心と そっと 握る 手のひら

それだけで きっと

世界は 開くんだ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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