綺麗な色をつけてくれる 君の顔が浮かんでのジャケット写真

歌詞

それでも今を生きていけるように

毎日がクライマックス

後出しジャンケンで 勝ち誇った奴らを

行き場のない 真面目に出した手で

ぶん殴ったら

僕らが悪者になった

ならば「もう戦わない」と

部屋に篭って歌ってたら

「逃げた負け犬」だと

悪者になった

だから

誰かを騙して 疑って

大義や情熱を

固執や執着と嘲笑うか

それができないなら

”傷つけるため”じゃなくて

”守るため”に

削り出したナイフで

自分だけでも殺してやろうかと思った

でも、

ヤツらが 点を線で囲んだ丸よりも

強く押し潰し過ぎて歪んだ点の

歪な形を

「お前らしい」と笑ってくれる友と

それに 綺麗な色をつけてくれる君の顔が

浮かんで

まだ

信じていようと思った

本当は、

後出しジャンケンで勝ち誇ったヤツらを

殴れすらしないのさ 僕ら

「馬鹿真面目」と嘲笑われた拳は

ねぇ どこへ向かうの?

あの日

僕の本当を歌ったはずの あのバンドの曲が

今じゃもう 綺麗事にしか聴こえなくて

ポケットで握りしめた拳は

ねぇ どこへ向かうの?

いや、ここで掲げてしまえよ

走り続けよう

立ち止まったら 傷に気が付いてしまう事

もう気付かないように

歌い続けよう

1人の夜も

恐怖や不安が聞こえないように

夢を見続けよう

涙が溢れてしまわぬように

忘れ続けよう

また 君に会いたくなってしまわぬように、

「それでも今を生きていけるように」と

  • 作詞者

    波音

  • 作曲者

    波音

  • プロデューサー

    波音

  • ギター

    毎日がクライマックス

  • ベースギター

    毎日がクライマックス

  • ドラム

    毎日がクライマックス

  • ボーカル

    毎日がクライマックス

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アーティスト情報

  • 毎日がクライマックス

    2021年結成。東京を中心に活動する4人組バンド。 ギターボーカルの波音が作詞・作曲を手がけ、バンドという形態を通して、楽曲制作を行っている。 メンバー全員が社会人として生活を送りながら、形を変え、活動のペースを変えながらも、楽曲制作とリリースを継続。現在はライブ活動よりも制作を中心に、作品を発表している。 社会の中で生まれる葛藤や、時間の経過、出会いと別れなど、日々の生活の中で積み重なる感情を、綺麗事ではなく真正面から受け止め、「人間とは何か」「生きるとは何か」を、まっすぐな言葉とメロディを軸に、純粋なバンドサウンドで表現する。 エモ、オルタナティブ、ロック、ポップといった要素を内包しながらも、ジャンルにとらわれることなく、メンバー全員で歌い上げるコーラスワークを取り入れた、バンドだからこそ生み出せる普遍的なサウンドを追求している。 現体制ではEPを2作品リリースし、各種サブスクリプションサービスにて配信中。

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