Kokoro shou Front Cover

Lyric

Kokoro shou

Poppo

人の笑顔ばかり うらやんでいたころ

自分の心には 何にもないと思ってた

誰かの「すごい」に 胸が揺れてしまって

静かなため息が 一日をそっと覆った

あれから少しずつ 大切なこと気づいた

影だと思ってたものも 失ったわけじゃない

手のひらをそっと見れば 見えない灯りがあって

あの夜の涙にも 優しい意味があった

遠くてもいい 遅くてもいい

たどり着く道は 自分で選ぶ

外の灯りが消えても

心の灯りがあれば歩ける

揺れるたびに 強くなるよ

ひとすじの光でも まだ行ける

光をなくさないように

そっと そっと 抱きしめていく

風の冷たさにも すぐに立ち止まったり

自分だけの弱さを 誰かに隠したり

だけどあの日の影が まだ僕を押していて

「逃げないでいいよ」と 心がつぶやいた

負けそうなときほど 見えてくるものがある

沈んだ夜の中で 光は確かに育つ

たとえ小さくてもいい そのひとしずくの温もりが

まだ知らない明日へ そっと道を開く

遠くてもいい 遅くてもいい

今の自分ごと 抱きしめてゆく

外の灯りに迷っても

心の灯りを信じてゆける

転んだっていい 揺れてもいい

今日の痛みが 明日を照らす

光はここにあるから

ずっと ずっと 消さないでゆく

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Kokoro shou Front Cover

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