零度の心臓のジャケット写真

歌詞

残響

如く RYUGA

冷めたグラスに映る街灯

あの日の僕らをまだ探す

幸せになってという言葉

君を縛るためだったんだ

強がる癖も笑う仕草も

今でも全部覚えている

消したはずの君の名前が

静かな夜ほど胸を刺す

戻れないことくらい

最初から分かっていた

それでも最後の瞬間まで

君を離せなかったんだ

君がいない世界で

僕は何を守ればいい

愛した日々の痛みさえ

今では君の残響

さよならを選んだ僕らは

間違いだったのかな

涙枯れるほど叫んでも

届かない愛の言葉

消えない消せない

心の奥で鳴り続ける

新しい季節が来る度

君がいた場所を思い出す

あの日言えなかったありがとう

今も喉の奥に残る

誰かを愛することが

こんなにも苦しいなら

もう二度と恋なんてしないと

何度も自分に嘘をついた

君の幸せ願うほど

僕は壊れていくけど

愛した証を消すことだけは

どうしてもできなかった

君がいない世界で

僕はまだ君を探してる

失ったものの大きさで

愛の深さを知った

最後に見せた笑顔が

今も僕を縛るけど

忘れることが愛ならば

僕は忘れなくていい

消えない消せない

君という名の残響

もし生まれ変われるなら

もう一度君に出会いたい

今度はちゃんと伝えるよ

愛してると

でも今は遠い空の下

君が笑っているなら

僕はこの痛みさえ抱いて

歩いていく

君がいない世界でも

僕は僕を生きていく

涙の跡も傷跡も

君がくれた証だから

終わった恋じゃない

終わらせた愛なんだ

胸の奥で鳴り続ける

君という名の残響

消えない消せない

  • 作詞者

    如く RYUGA

  • 作曲者

    如く RYUGA

  • プロデューサー

    如く RYUGA

  • ギター

    如く RYUGA

  • ベースギター

    如く RYUGA

  • ドラム

    如く RYUGA

  • キーボード

    如く RYUGA

  • シンセサイザー

    如く RYUGA

  • ボーカル

    如く RYUGA

零度の心臓のジャケット写真

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如く RYUGA が放つ、待望の新作EP『零度の心臓』。
「冷え切った日常の中で、それでも鼓動を止めない情熱」をテーマに、全5曲で一つの物語を紡ぎ上げました。

過去の痛みとの決別や、抗えない運命への抵抗、そして微かな希望を、疾走感のあるサウンドとエモーショナルな旋律で描き出します。孤独を感じる夜や、誰にも言えない葛藤を抱えた時にこそ寄り添いたい、切なくも力強い一作です。

【収録曲】

零度の心臓

透明な傷跡 -Re:birth-

Crimson Temptation

残響

Last Petal

アーティスト情報

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