XC2Lのジャケット写真

歌詞

0 (feat. ratchat, Mark & Y.a.k)

XCL, 2L

《ratchat》

Studio帰り日付の超えた0

夜の街音符踊らすベロ

耳に合わない良い子は寝てろ

今追越車線左寄らす0

ブレーキはないSmoozzz

台風の目みたいなmove

デかくなるもっとGUNGUN

《Mark》

抜け出す家 地元の夢見る絶景

越えてた線 安心 未だに0

向かう場所は1の先 増える数字倍の倍

皆の鼓膜全て奪い 俺らやばいって?You got it

飛ぶ 俺らの世界までso good

記憶 残る脳裏に色濃く 色濃く

未だに周りの反応cool 常に先の未来をlook

地元熱く燃えてる 冷めた態度は逆にアツ

がんじがらめ解くコード

周り含め上にGoes on

遊びすぎて寝れてないの

今 目覚まし鳴ったiPhone

早い時間 止まれないよ

進む1歩忘れずに次の日も

時間縛りいつも24皆も一緒

雨を降らしながら今日も向かうStudio

《ratchat》

Studio帰り日付の超えた0

夜の街音符踊らすベロ

耳に合わない良い子は寝てろ

今追越車線左寄らす0

ブレーキはないSmoozzz

台風の目みたいなmove

デかくなるもっとGUNGUN

《Y.a.k》

毎日0からスタート

イメージの先乗るおれランボ

半日経ちリスタート

ETCなし破ってくゲート

勢い任せ仮に やってみてもイマイチ

思考忘れHighに 大概自分が犯人

倍は動くpay me 無碍にできない責任

NOT進次郎総理 信じれないSorryソリ

演歌は歌わないけど増やしたいジェロ

稼いでいくそこどけボケうっせーよ

9月なのにまだついてる冷房

モチベーション突き上げる低音

来年はいくKoreaカジノ

しゃーなしゲトるぜMoneyも

Next Vegasでとるmillion

勝手に上がるおれの周りも

《ratchat》

Studio帰り日付の超えた0

夜の街音符踊らすベロ

耳に合わない良い子は寝てろ

今追越車線左寄らす0

ブレーキはないSmoozzz

台風の目みたいなmove

デかくなるもっとGUNGUN

  • 作詞者

    ratchat, Mark, Y.a.k

  • 作曲者

    XCL, 2L, ratchat, Mark, Y.a.k

  • プロデューサー

    XCL, 2L

  • 共同プロデューサー

    XCL, 2L

  • レコーディングエンジニア

    XCL

  • ミキシングエンジニア

    XCL, 2L

  • マスタリングエンジニア

    XCL

  • アシスタントエンジニア

    XCL, 2L

  • グラフィックデザイン

    2L

  • ボーカル

    ratchat, Mark, Y.a.k

  • ラップ

    ratchat, Mark, Y.a.k

XC2Lのジャケット写真

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XC2L

XCL, 2L

XCL × 2Lの純度100%の共同体が放つ、覚悟と日常の結晶。総勢5人の実力派ラッパー(YGF, Mark, ratchat, Y.a.k, Jong ira)を擁するヒップホップグループ・XCLと、彼らのサウンドのDNAを司り、全曲のビートメイクと楽曲制作を共に手がけた2Lによる、お互いの名を冠した待望のフルアルバム『XC2L』が遂にドロップ。
本作は、狭いスタジオから世界をひっくり返そうとする彼らの「狂気的な情熱」から、日々の生活の裏にある「生々しい葛藤」までを一本の美しい映画のように描き出す、全5曲の濃密なストーリーテリングだ。
幕開けを飾る1曲目「no brainer」では、2Lの音の上で「考えるまでもない、これが間違いのない選択だ」と圧倒的な自信を誇示し、鼓膜に中毒性の高い猛毒を仕掛ける。続く2曲目「0(ゼロ)」では、ratchat、Mark、Y.a.kの3人が深夜のスタジオ帰りの空気感をそのままパッケージしたスリリングなマイクリレーを展開。
中盤の3曲目「kasumisou」で「狭い部屋から新しいシーズン(時代)を作り出す」というグループの原点たる野心を爆発させた後、物語は一転して内省的な深みへと進む。4曲目「苦悩」では、YGFが歌詞を書きながら息子を抱く父親としてのリアルな私生活と責任を吐露する一方、Jong iraは一人の表現者として生々しい葛藤や痛みを伴う人間関係、泥臭い覚悟を剥き出しにする。それぞれの視点から不完全さを曝け出しながらも、「それでもまだやれる」と魂を鼓舞する姿が胸を打つ。
そして激動の旅路を締めくくるグランドフィナーレ、5曲目「REMAIN」。YGF & Markが、どれだけ状況が変わろうとも「中身は変えない、ありのままの仲間とリッチになる」とお互いへの信頼と感謝を誓い合い、アルバムは感動的な余韻を残して幕を閉じる。
今回のアルバムは、レコーディング、ミックス、マスタリング、曲作りまで、すべての裏側をラッパー陣、支え合うクルー、精度高く音を磨き上げる2Lの手だけで1から10まで完全に自分たちだけでやり切った。スタジオに高い機材なんてない。だけど、だからこそこの音には嘘偽りのない熱量がある。同じ夢を見るチームの固い絆と、泥臭く自分たちの手だけでストリートのリアルを形にした強いプライドが、アルバムの全ての音にバチバチに刻み込まれている。
2Lが仕掛ける極上の音の世界と、等身大のリアルな言葉で語り続けるXCLメンバー全員の生き様が完全融合。ストリートの現実をサバイブするすべてのリスナーの心を揺さぶる、最重要のストリート・アンセム・アルバム。

アーティスト情報

XCL

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