

歌詞
kasumisou (feat. YGF & Mark)
XCL, 2L
《YGF》
狭いこの部屋で 鳴り響く
汚れは残して新しいseason
今年は俺らが作り出すミームをさ
笑えるようにするだけ古傷もさ
週末partyよりstudio溜まり
吹かすばり飛び 歌詞も山に
日が落ちりゃダチと盛り上がり
高く飛ぶ為の上がり下がり
何年経っても出来ない 悔しいっしょ
先生無視して自分で課すmission
あと少しでやばいの擦りそうな時ほど
周りの声は霞みそう
やし冷静さだけは失わずに行こう
奴次第じゃなく現す敬意
でもつまらん過去振り返らず行こう
甘くは無いけど上げてく景気
狭いこの部屋で 鳴り響く
汚れは残して新しいseason
今年は俺らが作り出すミームをさ
笑えるようにするだけ古傷もさ
週末partyよりstudio溜まり
吹かすばり飛び 歌詞も山に
日が落ちりゃダチと盛り上がり
高く飛ぶ為の上がり下がり
《Mark》
冷めた空気に下がる景気 苦しむ税に世の中Blue
I'm work&play 仲間とGroove
過去未来walking全てがルーツ
押し寄せるBad day この街のブルース
吹き飛ばす山の上でkick the verse
この先のムーブ 企む策略
時計はHarry up 急かすチクタク
泥だらけのシューズ汚れてるDunk
歩いた足跡 泥付けるMAP
足止めるチェーンに欠かせないclassic
やる事変わらない 晴れさせるRain
外す足枷 今解き放て
溜まったもん吐き出してpay
狭いこの部屋響かせるMusic
邪魔する隙無いこの国のGoofy's
飛んでる電波jackするXCL
集うStudio脱ぎ捨てるベール
あいつがどうとか興味はNo
他人と比べない 俺だけの life
音にノリ風吹かすシーズン
忍足で仲間とplayagain
頭にcrownとか地位は要らねぇ
仲間に家族それだけでOK
《YGF》
狭いこの部屋で 鳴り響く
汚れは残して新しいseason
今年は俺らが作り出すミームをさ
笑えるようにするだけ古傷もさ
狭いこの部屋で 鳴り響く
汚れは残して新しいseason
今年は俺らが作り出すミームをさ
笑えるようにするだけ古傷もさ
週末partyよりstudio溜まり
吹かすばり飛び 歌詞も山に
日が落ちりゃダチと盛り上がり
高く飛ぶ為の上がり下がり
- 作詞者
YGF, Mark
- 作曲者
XCL, 2L, YGF, Mark
- プロデューサー
XCL, 2L
- 共同プロデューサー
XCL, 2L
- レコーディングエンジニア
XCL
- ミキシングエンジニア
XCL, 2L
- マスタリングエンジニア
XCL
- アシスタントエンジニア
XCL, 2L
- グラフィックデザイン
2L
- ボーカル
YGF, Mark
- ラップ
YGF, Mark

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ストリーミング / ダウンロード
XC2L
XCL, 2L
- 1
no brainer (feat. Mark & YGF)
XCL, 2L
- 2
0 (feat. ratchat, Mark & Y.a.k)
XCL, 2L
- ⚫︎
kasumisou (feat. YGF & Mark)
XCL, 2L
E - 4
苦悩 (feat. YGF & jong ira)
XCL, 2L
- 5
REMAIN (feat. YGF & Mark)
XCL, 2L
XCL × 2Lの純度100%の共同体が放つ、覚悟と日常の結晶。総勢5人の実力派ラッパー(YGF, Mark, ratchat, Y.a.k, Jong ira)を擁するヒップホップグループ・XCLと、彼らのサウンドのDNAを司り、全曲のビートメイクと楽曲制作を共に手がけた2Lによる、お互いの名を冠した待望のフルアルバム『XC2L』が遂にドロップ。
本作は、狭いスタジオから世界をひっくり返そうとする彼らの「狂気的な情熱」から、日々の生活の裏にある「生々しい葛藤」までを一本の美しい映画のように描き出す、全5曲の濃密なストーリーテリングだ。
幕開けを飾る1曲目「no brainer」では、2Lの音の上で「考えるまでもない、これが間違いのない選択だ」と圧倒的な自信を誇示し、鼓膜に中毒性の高い猛毒を仕掛ける。続く2曲目「0(ゼロ)」では、ratchat、Mark、Y.a.kの3人が深夜のスタジオ帰りの空気感をそのままパッケージしたスリリングなマイクリレーを展開。
中盤の3曲目「kasumisou」で「狭い部屋から新しいシーズン(時代)を作り出す」というグループの原点たる野心を爆発させた後、物語は一転して内省的な深みへと進む。4曲目「苦悩」では、YGFが歌詞を書きながら息子を抱く父親としてのリアルな私生活と責任を吐露する一方、Jong iraは一人の表現者として生々しい葛藤や痛みを伴う人間関係、泥臭い覚悟を剥き出しにする。それぞれの視点から不完全さを曝け出しながらも、「それでもまだやれる」と魂を鼓舞する姿が胸を打つ。
そして激動の旅路を締めくくるグランドフィナーレ、5曲目「REMAIN」。YGF & Markが、どれだけ状況が変わろうとも「中身は変えない、ありのままの仲間とリッチになる」とお互いへの信頼と感謝を誓い合い、アルバムは感動的な余韻を残して幕を閉じる。
今回のアルバムは、レコーディング、ミックス、マスタリング、曲作りまで、すべての裏側をラッパー陣、支え合うクルー、精度高く音を磨き上げる2Lの手だけで1から10まで完全に自分たちだけでやり切った。スタジオに高い機材なんてない。だけど、だからこそこの音には嘘偽りのない熱量がある。同じ夢を見るチームの固い絆と、泥臭く自分たちの手だけでストリートのリアルを形にした強いプライドが、アルバムの全ての音にバチバチに刻み込まれている。
2Lが仕掛ける極上の音の世界と、等身大のリアルな言葉で語り続けるXCLメンバー全員の生き様が完全融合。ストリートの現実をサバイブするすべてのリスナーの心を揺さぶる、最重要のストリート・アンセム・アルバム。




