ピリオドのジャケット写真

歌詞

ピリオド

Dai-chanu

目を伏せて歩くだけの毎日ならば

幸せの香りを頼りに進めることでしょう

目の前にある汚らしい世界

目の前にある優しい世界

どちらも生きる証だったんだ

さあ 今日も行かなくちゃ

ふたしかなものに 怯えながら今日も

無理やり息吸って 吐けるだけ吐いて

確かめ合った 一人じゃ越えられない

夜には見えない手を 取り合った

エンドロールなんてシンプルでいいさ

いつか来るその日まで

宝箱に鍵をかけてしまえば

それは綺麗なままで残しておけることでしょう

選ばれた人 選ばれない人

交通事故で死んじゃった人

すべてに生きる証があったんだ

さあ 今日も行かなくちゃ

誰もが笑顔でいられるのが一番

いいと分かっていても そうはいられないと

知っているから 僕が守るものは

たったひとつだけ まだ君を終わらせない

ふたしかなものに 怯えながら今日も

無理やり息吸って 吐けるだけ吐いて

確かめ合った 一人じゃ越えられない

夜には見えない手を 取り合った

エンドロールなんてシンプルでいいさ

いつか来るその日まで

  • 作詞者

    Dai-chanu

  • 作曲者

    Dai-chanu

  • プロデューサー

    Dai-chanu

  • ボーカル

    Dai-chanu

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    ピリオド

    Dai-chanu

【ピリオド】 1.終止符 2.周期、期間

コロナ禍で産まれた、強く生き抜こうとする人へのメッセージソング。

アーティスト情報

  • Dai-chanu

    Dai-chanu(ダイチャヌ)。 シンガーソングライター。 17歳から音楽活動を続け、繊細なボーカルと言葉を軸に楽曲制作を行っている。 自身がゲイであることを公表し、これまで曖昧にしてきた部分も含めて、ありのままの人生や感情を表現することを大切にしている。 日常の中にある孤独や葛藤、愛しさを、過度に装飾せず、物語として立ち上げる楽曲は、聴く人それぞれの記憶や感情と静かに重なっていく。 映画的なスケール感と余白を持つサウンドは、ライブ空間でこそ感情の輪郭が立ち上がることを意識している。 現在は東京を拠点に活動。 ライブという“生の場”で、言葉と音が交差する瞬間を丁寧に届けていきたい。

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