

缶コーヒーの苦い味に顔をしかめる
昨日までは気にもしなかったのに
重たい空気を振り払うように
残りを思い切り飲み干した
味気ない空の色
過ぎゆく街の景色は
知らない顔で通り過ぎていく
他人より冷たくて
もしも君がいれば
ちょっとは違ったのかな
彩度の落ちた景色に
今僕はとまどっている
もしも君がいれば
もっとね綺麗だろうな
心を満たす景色を
君とみたくて
交差点の雑踏にさえ埋もれてしまい
気づかれなければ楽なんだろうけど
聞き慣れたざわめきに押されるように
時間が僕の足を進ませた
見栄えないワンシーン
切り替わるその瞬間
ドラマのような展開になんて
なるはずもないからさ
明日、君がいれば
きっとね違っていたよ
精度の落ちたシナリオ
今僕は描いている
明日、君がいれば
もっとね楽しいけれど
今では叶わぬ願い
君と見たかった
孤独に滲む色が
いつか綺麗と思えるように
もしもなんて言えば
本当はキリがないけど
彩度の落ちた景色に
今もまだ、とまどっている
もしもなんてことは
今日で終わりにするよ
だからさ今だけはそう
自分を許そう
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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- 1
0と1
kota
- 2
解放と欠乏
kota
- 3
デタラメ
kota
- 4
A Screaming View
kota
- ⚫︎
if
kota
- 6
I’ll be,
kota
- 7
KOTOWARI (ALUBAM_Remix)
kota
- 8
それでさ、
kota
- 9
Steady
kota
- 10
ありかた
kota
- 11
感情の行方
kota
- 12
Outro
kota
アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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