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歌詞

それでさ、

kota

秋の気配がするとね

何故だか胸がざわめいて

月が高いそんな夜には

じっとしていられなくて

熱い衝動なんかじゃない

消えない後悔なんかじゃない

鈍いなまりのような感情が

いまだ残ってるだけなんだ

それでさ、

あてもなく歩き続けた

見慣れた国道の隅で

あなたを思ってた切ない歌を

声なく歌っているだけの僕

空が妙に明るいとね

どうにも胸がざわめいて

星も無垢なそんな夜には

触れてさえみたくなって

それでさ、

あてもなく探し続けた

夢とも現実ともない

真夜中、透き通る左隣りを

見つめ続けてるだけの僕

秋の気配がするとね

なぜだか胸がざわめいて

月が高いそんな夜には

じっとしていられなくて

それでさ、

あてもなく歩き続けた

見慣れた国道の隅で

あなたを思ってた切ない歌を

声なく歌っているだけの僕

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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