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歌詞

ありかた

kota

街をなでる風の優しさよ

今、誰と彼の間を繋いだ

太陽のもとで照らされたあの子が

力いっぱい空に返した笑顔

ずっと、ずっと、ずっと探している幸せのありかたを

その意味、紐解くために

いつも何かしているけれど

絵に描いても、言葉にしても、たとえ歌、歌ったって

誰かが居てくれなければ

ありかたなんてなくて

だから君に感謝しています

街をなでる風のやさしさよ

今、誰と彼の間を繋いだ

それぞれが求めるカタチが

入り混じってはまた愛が生まれてる

きっと、きっと、きっと探してんだ幸せのありかたを

自然と足向く先には

君と思い出があって

繋がり断ち切って生きてけるほどの強さはないけれど

そんなものなんて

少しも欲しくはない

明日の予定を聞かせて

そっと、そっと、そっと、君にふれた幸せのありかたを

その温もりだけでもう

すべて語れる気さえするよ

今はマイナスさえ邪魔にならない、幸せのありかたを

そばに居てくれるだけで

それでいいって思えるよ

街をなでる風のやさしさよ

今、誰と彼の間をつないだ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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