The Pale Moon on Saturday Front Cover

Lyric

The Pale Moon on Saturday

Escalated Directors

あの日と同じ服を着ていたから

君の匂いがまだ染みついていた

冬の街を歩いていた uh

思い出のように降り落ちた 雨のように

深夜のコンビニエンスストア

寄り道して 忘れたい自分に

缶コーヒーを買った レシートが

何かを思い出させる

点と点の延長線上を辿る この淋しさも

暗がりで目が慣れる頃には もう忘れてるんだ

君に電話してしまうんだ いつも

何もない夜に 何かあるようなふりして

春になれば溶けると思ってた

凍りついた感情の塊が

駅のホームで佇んでた uh

最終電車に乗り遅れたときのように

朝焼けのアパートメント

窓ガラスに映る見知らぬ顔

誰だっけと呟いた 鏡には

冴えない自分の顔

波と波の合間を漂う この孤独も

潮が満ちて引く頃には きっと流れてくんだ

君を探してしまうんだ 今も

誰もいない部屋で 君がいたときのように

思い出のように降り落ちた

ただ降り落ちた そう雨粒のように

君がいない いつもの土曜日の夜に

僕は見上げた 淡い月の光を

  • Lyricist

    Escalated Directors

  • Composer

    Escalated Directors

  • Producer

    Escalated Directors

  • Programming

    Escalated Directors

The Pale Moon on Saturday Front Cover

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