

歌詞
進まない時計 (オリジナル版)
Tamekichi, 夢ノ結唱 ROSE
終電のシートで一人揺れている
またたいた蛍光灯
遠ければ遠ざかるほど
逢いたくて せつなくなる
あなたの横顔は改札の向こうの
消えかけた案内灯
近づけば近づくほど
触れたくて 満たされてく
ポケットの中で握った言葉は
小さな鍵みたいに冷えて
開けたい扉はひとつなのに
私の手だけ いつも震える
月の薄い皿に
こぼれたミルクみたいに
この気持ちは白く静かで
でも簡単には戻らない
あなたが笑うたび(胸の奥で)
逢いたい 逢いたい
今すぐ逢いたい
この身体が先に壊れそう
逢いたい 逢いたい
名前を呼びたい
君の隣で 夢を見てたい
あなたの唇は
ビニール傘超しの
渡れない赤信号
見つめれば 見つめるほど
知りたくて 魅せられてく
スマホの画面で打ったメッセージは
夢の記憶みたいに消えて
言いたい言葉は一つなのに
私の指が いつも戸惑う
水溜まりの中に
崩れたネオンみたいに
この気持ちは赤く滲んで
でも触れたら壊れる
私が揺れるたび(虹の下で)
逢いたい 逢いたい
今すぐ逢いたい
この気持ちが胸に溢れ出す
逢いたい 逢いたい
壊れても触れたい
君の心を私で染めたい
あなたが笑う時 古い時計が
過去の思い出呼び出す
進まないのに鳴り続けて
私はその音を 抱きしめてる
あの夢のつづきを
君と見てたい
- 作詞者
Tamekichi
- 作曲者
Tamekichi
- プロデューサー
Tamekichi
- ミキシングエンジニア
Tamekichi
- マスタリングエンジニア
Tamekichi
- ボーカル
夢ノ結唱 ROSE
- バックグラウンドボーカル
夢ノ結唱 ROSE

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進まない時計 (オリジナル版)
Tamekichi, 夢ノ結唱 ROSE
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進まない時計 (オリジナル版)
Tamekichi, 夢ノ結唱 ROSE
「進まない時計」(作詞・作曲:Tamekichi)のオリジナル版(初版)のシングル曲です。

