迷子犬は灯りを知らないのジャケット写真

歌詞

迷子犬は灯りを知らない

CANTABILE

裸足で駆け出す25時

首輪の外れた犬のような気分

ゆく宛もなく夜の底へ

それはもうね負け犬のような自分

傾く標識と溜息

逃げる幸せすらも無くなっていた

空っぽの二人と傷の跡

孤独をなぞるように重なった

いつかの幸せも今だけは

忘れたフリしてもいいからさ

消えそうなその手は

繋いだまま

ずっと君の傍に居させてよ

いっそ君の傍で泣かせてよ

「だけどね。」いつもそう

逆説が付き物

きっと世界に二人だけならば

ずっと今も傍に居れた気が

少しだけしたんだよ

眠れぬ夜の隙間に

傷口をなぞるような会話と鼓動

壊れる寸前の静けさ

気がつけば永遠と思えていた

「明日になれば きっとまた」 なんて

そんな嘘でも信じられた気がしたのは

きっと君もそうだった

溶けきらない温もりと嘘

唇の迷い 寂しさの香りがしたけど

月は黙ったまま

ずっと君の傍に居させてよ

いっそ君の傍で泣かせてよ

「分かってる」いつもそう

綺麗事ばかりで

きっと世界が優しければまだ

ずっと今も笑い合えた気が

少しだけ、少しだけした

灯りも知らないまま

  • 作詞者

    ナスヤマト

  • 作曲者

    ナスヤマト

  • レコーディングエンジニア

    伊東英州

  • ギター

    宮水孝征

  • ベースギター

    長尾全

  • ドラム

    ナスヤマト

  • キーボード

    ナスヤマト

  • ボーカル

    大手彗翔

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    迷子犬は灯りを知らない

    CANTABILE

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迷子犬は灯りを知らない

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アーティスト情報

  • CANTABILE

    千葉LOOKを拠点に活動する、大学生4人組ロックバンド。 エモーショナルでポップなメロディと、等身大の言葉で綴る歌詞を武器に、同世代を中心に共感の輪を広げている。 2025年12月には、地元・千葉にて待望のワンマンライブを開催。 さらに、TuneCore Japanによるオーディション型プロジェクト 『#NEXT BUZZ PROJECT vol.1』では、約2000組の応募の中から見事選出。 青春の葛藤や衝動を鳴らし続ける。 千葉発・注目の新世代ロックバンド。

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