巡り逢う軌跡のジャケット写真

歌詞

巡り逢う軌跡

eye

交わした言葉の余韻だけが

夜の風にそっと消えていく

君は左へ 僕は右へ

違う景色を見て歩いていた

でも不思議だね どこかでまた

重なる影が見える気がする

遠回りさえ 意味を持つなら

きっとそれも悪くない

すれ違いの先で 気づく想いがある

たとえ今は遠くても

ほどけた糸が もう一度絡まる時

僕らはまた出逢うのだろう

時間だけが ただ過ぎていく

君の声も今は遠いまま

だけど心の片隅では

なぜかずっと離れない

どんな道も続いている

やがて交差するその瞬間を

信じられたなら 迷わず行ける

きっとまた笑いあえる

すれ違いの先で やっと見えるものがある

焦らなくていいんだよ

遠回りしても それさえ愛おしくて

僕らはまた結ばれる

偶然なんて呼ばないよ

すべては意味を持って

この胸に刻まれていくから

すれ違いの果てに 君とまた巡り逢う

その時そっと囁こう

「やっとここまで来たね」と

  • 作詞者

    eye

  • 作曲者

    eye

  • プロデューサー

    eye

  • グラフィックデザイン

    eye

  • ソングライター

    eye

  • サンプリング元のアーティスト

    eye

巡り逢う軌跡のジャケット写真

eye の“巡り逢う軌跡”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    巡り逢う軌跡

    eye

新曲「巡り逢う軌跡」は、運命の再会をテーマにしたアップテンポなラブソングです。すれ違いや遠回りを重ねながらも、最後にはお互いを深く理解し、再び巡り逢うという希望と勇気を与えてくれる楽曲。リズムの効いたサウンドと力強いメロディが心を躍らせ、ポジティブなエネルギーが溢れています。どんなに遠くても、どんなに時間がかかっても、巡り逢うべき人とは必ず巡り逢える——そんなメッセージが込められています。
ぜひ、あなたの心に響くこの一曲をお楽しみください!

"