おやすみ大親友のジャケット写真

歌詞

恨み節もやりなおし

ねぢの

それじゃ細胞膜を蕩かしてひとつになれるなら

僕らはきっと再び海に戻れるでしょう

永遠の昨日を選んだ大親友を殴りました

美しい鶴を見た翌日に千歳飴をごみ箱に捨てました

僕〇〇みたい 僕〇〇みたいだね

きっともう一度!

君さえ忘れた夢を見て笑う

靴下のままで浄化槽の音をずっと聞いていました

小さい箱の中で僕のお別れ会を繰り返していました

頭ばかり庇った左腕が動かなくなりました

折れた刃物を突き立てる先をずっとずっと探していました

(ゆらゆら燃えるごみ溜まりひとつ)

起きて起きてほら目を開けて僕を見て

ぼく知ったみたい 再びはない

僕死んだみたい 僕死体みたいだね

もっと優しく話せばよかったな

君の心臓だったものに触れて僕は気が狂いました

どれだけ時間を戻しても僕を殺せないと知って泣きました

窓の外に投げ出される身体が魅力的に見えました

未だに冷たくない身体が見る夢をずっと探していました

  • 作詞者

    ねぢの

  • 作曲者

    ねぢの

  • プロデューサー

    ねぢの

  • プログラミング

    ねぢの

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