

確かなものは なにもなくて
ただ隣に 気配があった
触れないまま 重なる鼓動
それだけで 満ちていた
揺れるまなざし
ほどける指先
言葉よりも 深いところで
終わりなんて 言わなくても
どこかで わかってた
あなたを 思い出す
名前も 呼ばないまま
胸の奥 静かに
やわらかく ひらいてく
せつなさは あたたかく
今もまだ 残ってる
消えないで 消えなくて
ほどけたままで
光のように
影のように
近づくほどに 遠くなる
そんな距離も 愛だった
強がることも 優しさも
不器用な 約束も
重なる温度
揺れる境界
触れないまま 信じてた
抱きしめずに 離した手
間違いじゃ なかったね
あなたを 思い出す
形を 持たないまま
胸の奥 ゆるやかに
色だけが 浮かんでる
寂しさも ぬくもりも
今ならば わかるから
戻らない 戻れない
それでいいの
それでいいと
いまは思う
ありがとうも さよならも
言葉には しないまま
ただ静かに 胸の中
やさしく 残ってる
消えない温度
やわらかなまま
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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ほどけたままで
ASHIBI2025
ピアノとアコースティックギターを軸にした、
静かなハーモニーポップ。
女性アルトのリードに、
2〜3声のやわらかなコーラスが寄り添い、
終わった恋の“温度”をそっと描き出す。
「ほどけたままで」は、
戻れない時間を悔やむ歌ではない。
胸の奥に残ったぬくもりを、
静かに受け入れるための一曲。
派手な展開や強いビートはない。
けれど、声と木の響きが重なるたび、
記憶の奥にやわらかな光が差し込む。
夕暮れのように淡く、
それでも確かに残る余韻。
ashibi2025が届ける、
あたたかく、少しせつないポップソング。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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