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Fiddle : 駒澤 隆(Takashi Komazawa)
リールは4/4拍子(1小節に8分音符8個入る)の快活な曲でアイリッシュダンス「リール」で弾かれる曲です。アイリッシュリズムには十数種類あり、リールは特に魅力的と感じ取り上げました。
今回は、特にアイルランド、ドニゴールを拠点として活躍している、「アルタン」というアイリッシュ・トラッド・バンドのリールを主に取り上げてみました。
アルタン以外の1曲は、「The Corrs」というアイリッシュフォークバンドがカバーしている『Toss the feathers』を弾いていますが、間に別曲を挟んだ構成にしています。
アイリッシュトラッド音楽は人々の生活と結び付いた普段着的なものが多く、何冊もの曲集から魅力的な曲を抽出するのは大変ですが、アルタンは数多くある曲の中から魅力的な楽曲を世に紹介しています。
これらの曲をカバー出来、ギタリストと共有できるのは至福の喜びです。
Acoustic Guitar & Recording, Mixing, Mastering : 赤嶺 圭一朗(Keiichiro Akamine)
アイルランド音楽はどことなく懐かしく感じる音楽で以前から好きで聴いていました。しかしいざ自分が演奏するとなった時に頭を悩ませたのを覚えています。その時の情報源は音源のみで、そこから音楽特有のリズム、メロディ、コードなどを何度も聴いてその感覚を掴もうとし、分析もしました。コード(和音)といっても様々な指のポジションがあるためどのポジションが望ましいかを考えたり、リールというアイリッシュ特有の軽快なリズムを演奏で出すにはどうしたら良いのかを考えたりと、試行錯誤の日々でした。
この『Yellow Tinker』はAKEのライブでオープニングを飾ることが多い曲です。パッとした明るい曲で、パーティ会場で皆が愉快にダンスを踊っている情景が浮かび上がってきそうな曲です。
駒澤隆と赤嶺圭一朗によるユニットで、神奈川や東京を拠点に、ライブハウスやバー、スナック、イベント会場、商業施設、福祉施設などで演奏活動を行なっています。アイルランド音楽、ポップス、沖縄音楽など、幅広いジャンルの音楽を演奏しています。演奏、出演、お仕事等のご依頼およびご相談はお気軽にしてください。
3歳よりヴァイオリンを始め、元神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター七澤清貴氏に師事。1998年ブロタンゴオーケストラ「タンゴ・ポルテニョス・ヨコハマ」のレギュラーヴァイオリン奏者となる。2002年、東京都路上アーティスト認定制度、ヘブンアーティストで初年度の認定オーディションに合格。2006年、日テレ「ぶらり途中下車の旅」に出演。2007年、NHK看板音楽番組「芸術劇場」にてソロ出演。2011年ハンガリーのブダペストにて、地元ブダペストFMラジオ局の音楽番組に出演。同年、東日本大震災で被災した地域を巡る活動を展開。その後、シンガーソングライター赤嶺圭一朗とデュオAKEを結成、ライブ、東日本被災地巡回、コロナ禍においては、SNS配信、ミュージックビデオ作製等で活動。
沖縄の伝統楽曲である三線を用いたオリジナル楽曲『三線と沖縄』が反響を呼び、SNSの投稿BGMを中心に広く認知される。 海彩テラス熱海のイメージ曲『居場所』制作。 イス軸法のテーマ曲『Grab the Victory 〜イス軸法〜』制作。 JIKON SAUNA TOKYOのテーマ曲『JIKON 〜而今〜』制作。 KOME de PANのテーマソング『四楽食パンの歌』制作。
柳田音盤屋