美の歌のジャケット写真

歌詞

美の歌

Kneeking Records

真っ白なページ その余白に

静かに立ちのぼる 黒いインクのfragrance

まだ名前のない 光の粒

心はそれを もう知っている

指先が触れ ほどける呼吸

色彩が溶け 重なる自由

いつまでも 揺られていたい

終わらない 午後の光

Beauty is never loud

It’s the rhythm of your days

声高に叫ばず

ただ そこにあるだけでいい

褒めるに値するものは

静けさの奥で 目を覚ます

金色を忘れた その場所で

美は いっそう輝きを増す

Pure beauty

Beyond desire, beyond gain

ただ 身を任せて

その声のトーン その線の揺れ

そこに居るという 佇まいまで

誰もが そうありたいと願うほど

「好い加減」で 世界に溶けていく

影を知るから 光が射す

醜さを知るから 愛が育つ

見ていたい 聞いていたい

その一瞬に すべてを懸けて

愛は 今日も静かに降りてくる

Just let it flow…

美とは

触れた心が そっとほどけること

美しいとは

その余韻が あなたを離さないこと

そしてただ一歩 また一歩と

惚れ惚れと好きな方へ

ステップを踏んで 歩いていく

Beauty remains…

Still and true

It’s just you and the light

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

美の歌のジャケット写真

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    美の歌

    Kneeking Records

静かな余白の中に、
ふと立ちのぼる気配がある。

「美の歌」は、
広辞苑・新明解国語辞典・明鏡国語辞典の語釈から着想を得て生まれた Kneeking Recordsによる叙情的ポエティック・ナンバー。

姿や色彩の美しさだけでなく、
利害を離れたところに立ち上がる普遍的な「美」——
その繊細な瞬間を、やわらかなサウンドと詩的な言葉で描き出している。

静けさの奥で目を覚ますもの。
いつまでも見ていたくなる余韻。
そして、触れた心がそっとほどけていく感覚。

派手さではなく、
確かにそこに在る美へ。

Kneeking Recordsが贈る、
言葉と音のあわいに宿る一曲。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より辞書を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽を生成するように。 辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りた天の声を音として立ち上げる。 それがKneeking Recordsの音楽です。

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