のジャケット写真

another headlights

  1. dragon dub
  2. days dub
  3. north marine dub
  4. I pray for dub
  5. headlights dub
  6. the son bird dub

90年代の3度にわたるUSツアーではSilver ApplesやLow、Yo La Tengoなどと共演するなどUSインディーシーンと密接な関わりを持ち、2018年には18年ぶりとなるアルバム「headlights」をリリースしたsugar plant。そのアルバムをオガワシンイチ自らがdub mix。さらにDOPEでDEEPなサウンドは必聴!

sugar plant

1993年結成。 95年に1stアルバム『hiding place』を日米同時リリースし、以後すべての音源は海外でもリリースされている。 同年には初のアメリカ・ツアーを行い、翌1996年にはアメリカでレコーディングした曲を含むミニ・アルバム『cage of the sun』をリリース、同年再びアメリカでレコーディングと二度目のツアーを行う。 そこでレコーディングされた『after after hours』はクラブ・カルチャーからの影響を反映した斬新なサウンドで、インディー・ファンだけでなくポスト・ロックや音響派など幅広いシーンから支持され、アメリカのカレッジ・チャートで大きな評判となる。 次作『trance mellow』ではよりディープなスタイルを追求しクラブ・シーンでも評判となり、この頃から野外レイヴやクラブ・イベントでのライブが増える。 1998年リリースの『happy』は前作の『trance mellow』との2枚組でアメリカ発売となり、3度目のアメリカツアーを行う。 2000年エンジニアにDry & Heavy、Little Tempoの内田直之をむかえたアルバム『dryfruit』をリリース、2002年にはドイツ盤も発売された。 2002年には松本大洋原作の映画『ピンポン』のサントラに「rise」が収録され話題となる。 以後、マイペースにライブ活動を継続し2018年ついに18年ぶりのアルバム『headlights』をリリース。 Galaxie500やYo La TengoなどのUSインディーに大きな影響受けたロック・バンドとして活動を開始、当初からはっきりと海外志向があり実際すべての音源が海外リリースとなっている。3度にわたるアメリカ・ツアーではSilver ApplesやLow、Yo La Tengoなどとの共演も経験し当時まだ人気のあったカレッジ・チャートでは大きな評判となった。 90年代中旬、日本のクラブ・シーンの黎明期をメンバーがその中心で体験したことによりバンドのサウンドもより広がりを見せ、ポスト・ロックや音響派の先駆けとしても評価は高い。

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mango knife music