虹のジャケット写真

歌詞

Kei Miyazawa

雨の雫が頬を滑り落ちて

灰色の空に願いを浮かべた

止まった時間の片隅に見えた

光の橋が未来を呼んでた

泣いていた昨日の僕にさよならを言おう

色づく風が心をほぐしていく

虹を渡っていこう

新しい空へ

七つの夢を胸に抱きしめて

消えかけた光でもまだ信じられる

きっと誰かの空にも 虹はかかる

濡れた靴のまま駆け出した道

君の笑顔が遠くで揺れてた

見上げた空には あの日の約束

滲んだ色は今を染めてく

雨の後にしか見えない奇跡がある

涙さえも輝きに変わる

虹を渡っていこう

光の向こうへ

夢の欠片を風に託して

いつかこの空にまた虹がかかるなら

君ともう一度 笑えるように

虹を渡っていこう

光の向こうへ

夢の欠片を風に託して

いつかこの空にまた虹がかかるなら

君ともう一度 笑えるように

  • 作詞者

    Kei Miyazawa

  • 作曲者

    Kei Miyazawa

  • プロデューサー

    Kei Miyazawa

  • ソングライター

    Kei Miyazawa

  • プログラミング

    Kei Miyazawa

虹のジャケット写真

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    Kei Miyazawa

「虹 (Niji)」 – Kei Miyazawa

10歳のアーティスト、Kei Miyazawa が贈る、やさしくて少し切ないアコースティック・ポップバラード。
雨上がりの空にかかる虹のように、悲しみのあとに訪れる小さな光をテーマにした楽曲です。

指弾きギターとピアノのアルペジオ、そして少年の澄んだ歌声が、
“涙のあとにまた笑える” という希望を静かに語りかけます。

Kei Miyazawa、10歳。
AIと共に未来の音楽を創る、最年少アーティスト。
AIをパートナーにして、毎日ワクワクしながら音楽を創っています。
この新しい音楽体験が、世界のどこかで悩んでいる誰かを励ますきっかけになれたら嬉しいです。

アーティスト情報

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