KIMINO VIRUS 0のジャケット写真

歌詞

プラジオライト (ALBUM)

キミノウィルス

ガラスと鉱化で巻き起こる

秘密の効果はオーバーヒート

ライラックカラーは思考回路を支配する

僕らは君の手で

様々な光を持つ

仮に詰めた言葉でも

️迷わずその手を掴む

放つ心の先のスペクトル

これが私の現実

『君がね選んだ』

その色はすでに褪せて

すれ違った事は些細で

君が理由ではなくて

私に足りない

歪んだ救済

ジオードと作り出す感情が

時間と変化でオーバーキル

メンタル依存の12分のひとつに

いつまで来なくても

哀れに見える世界線

君が決めた事だから

迷わずその手を離す『はずだから』

熱を放つプラジオライト

これが私の真実

『2月が記念だね』

その際は訪れない

反射する気持ちばかりで

君を通り過ぎてゆく

ガラスはこぼれる

愚かな救済

きっと神様はいるよと

祈りをかけ続けて

無色のまま透き通った

君の目に注ぎ込んでいた

放つ心の先のスペクトル

これが私の現実

『君がね選んだ』

その色はすでに褪せて

すれ違った事は些細で

君が理由ではなくて

私に足りない

心の救済

  • 作詞者

    キキヤマッシュ・フォールド

  • 作曲者

    もぐり

  • プロデューサー

    キミノウィルス

  • ボーカル

    キミノウィルス

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キミノウィルス、初のフルアルバム『KIMINO VIRUS 0』。

結成から現在までに生まれた楽曲たちを、ひとつの作品として再構築した“原点”を示す一枚。

タイトルに冠した「0」は、始まりであり、初期衝動であり、ここから再び拡がっていくキミノウィルスの起点。

ヴィジュアル系を軸に、攻撃性、耽美性、毒、愛、違和感といったキミノウィルス独自の世界観を詰め込み、これまでの歩みとこれからを繋ぐ作品に仕上がった。

初めてキミノウィルスに触れる人には入口として。
これまで追い続けてきた人には、その軌跡を刻む一枚として。

すべては、ここから始まる。

アーティスト情報

キミノウィルス

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