KIMINO VIRUS 0のジャケット写真

歌詞

臨界の桜 (ALBUM)

キミノウィルス

黎明にかかる臨界点

認めればそれが終着点

忘れては繰り返し

夢に桜が舞い散る様に

蕾に閉じ込めたあの頃の記憶

咲く事はできずに花を落とす

見えない希望を求め続け引き換え

託された余命はあとどのくらいあるのだろう

黎明にかかる臨界点

運命を定める決断点

深い闇に溺れてしまっても、ほら

きっと行先には君がいるから

再開の開花予想、約束しよう

開く事も無く散るこの季節に

あの頃とは違う今を探してる

何度目でもここまで来ていても

言いたい言葉でも届くことなく消えるだろう

桜が舞い散る最前線

君と結んだあの点と線

️あと何回の風が吹くのだろう

きっと君と繰り返した

夢の中で再開の開花予想しよう

黎明にかかる臨界点

運命を定める決断点

深い闇に溺れてしまっても、ほら

きっと行先には君がいるから

再開と約束が舞い散る様に

前線を揺らし

また会える時

夢の続き

いつからだって

いつまでだって

思いだして

  • 作詞者

    キキヤマッシュ・フォールド

  • 作曲者

    もぐり

  • プロデューサー

    キミノウィルス

  • ボーカル

    キミノウィルス

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キミノウィルス、初のフルアルバム『KIMINO VIRUS 0』。

結成から現在までに生まれた楽曲たちを、ひとつの作品として再構築した“原点”を示す一枚。

タイトルに冠した「0」は、始まりであり、初期衝動であり、ここから再び拡がっていくキミノウィルスの起点。

ヴィジュアル系を軸に、攻撃性、耽美性、毒、愛、違和感といったキミノウィルス独自の世界観を詰め込み、これまでの歩みとこれからを繋ぐ作品に仕上がった。

初めてキミノウィルスに触れる人には入口として。
これまで追い続けてきた人には、その軌跡を刻む一枚として。

すべては、ここから始まる。

アーティスト情報

キミノウィルス

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