KIMINO VIRUS 0のジャケット写真

歌詞

ゾピクロン (ALBUM)

キミノウィルス

何度でも迎えにいくよ

君が待つプロローグ

あの日からどれくらいの

時が過ぎただろう?

明日と今日が同じ

変わらぬリズムの日々

抜け出すために

モノクロな道を駆け抜け全てを捨て

覚悟はもう出来ているから

今ここで何も持たずに信じつづけるよ

呼吸をする度 不安になるけど

何度でも形を変えて

前を見て迎えにいくよ

君が待つプロローグ

モノクロな道を駆け抜け全てを捨て

覚悟はもう出来ているから

今ここでまたで会えると信じつづけるよ

鼓動をする度 熱くなるけど

いつまでもキズを見つめて

追憶に意味があるなら

あの日見た世界へ

もしも生まれ変わっても

必ずまた君を追いかけるだろう

足跡がなくて

道が見えなくても辿るから

呼吸をするたび不安になるけど

呼吸をする度不安になるけど

何度でも形を変えて

前を見て迎えにいくよ

君が待つプロローグ

I wanna be with you

いつもどうしても

I wanna be with you

ずっと君がいいんだよ

季節が過ぎ色が薄れても

I wanna be with you

君に届け

  • 作詞者

    ルイ

  • 作曲者

    キキヤマッシュ・フォールド

  • プロデューサー

    キミノウィルス

  • ボーカル

    キミノウィルス

KIMINO VIRUS 0のジャケット写真

キミノウィルス の“ゾピクロン (ALBUM)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

キミノウィルス、初のフルアルバム『KIMINO VIRUS 0』。

結成から現在までに生まれた楽曲たちを、ひとつの作品として再構築した“原点”を示す一枚。

タイトルに冠した「0」は、始まりであり、初期衝動であり、ここから再び拡がっていくキミノウィルスの起点。

ヴィジュアル系を軸に、攻撃性、耽美性、毒、愛、違和感といったキミノウィルス独自の世界観を詰め込み、これまでの歩みとこれからを繋ぐ作品に仕上がった。

初めてキミノウィルスに触れる人には入口として。
これまで追い続けてきた人には、その軌跡を刻む一枚として。

すべては、ここから始まる。

アーティスト情報

キミノウィルス

"