【80's Japanese CityPop】Silver Lineのジャケット写真

歌詞

Silver Line

Tokyo Groove Station

青い砂に 足跡を置いて

遠い街の ランプが滲む

失くしたものは 名前を解いて

胸のポケットで 光になった

もう少しだけ このまま

誰にも言わず 進もう

遠い空へ 手を伸ばしたら

夢のかけらが 指をすべる

何も持たずに 歩けるほど

明日はそっと 軽くなった

乾いた海を 渡るように

白い雲が 形を変える

さよならさえも 薄くほどけて

まぶたの裏で 道になった

振り向くたびに 揺れる

悲しみばかり 選ばない

淡い空が 滲む頃には

声にならない 願いも飛ぶ

何も決めずに 歩けるなら

心はそっと 翼になる

ひび割れた地図を たたんで

かばんの底へ しまった

もう遠回りも 怖くない

一筋だけで 行けるから

遠い空に 光るものだけ

迷いながらも 見つめていた

何もいらない そう思えた

明日のふちで 笑えるから

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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