【80's Japanese CityPop】Silver Lineのジャケット写真

歌詞

記憶のドライブ

Tokyo Groove Station

エンジンだけが ゆるく唸って

ラジオのノイズ 窓にほどける

どこへ行くかも 決めないまま

君の横顔 ライトに揺れた

地図にない道 選ぶたび

心の中へ 深くなる

行き先のない カーブを曲がり

僕らは少し 大人になった

名前もない 街の明かりが

忘れたくない しるしになる

君の笑い声 まだ消えてない

コンビニの袋 膝に乗せて

甘いコーヒー 二人で分けた

海へ続くと 誰かが言った

道を信じて ただ走った

止まらないほど なぜだろう

言葉の隙間 あたたかい

予定のない ライトの先で

僕らは何を 探していた

迷ったぶんの 遠回りさえ

帰りたくない 理由になる

君の手のひら まだ覚えてる

いつか離れて しまっても

あの夜だけは なくならない

メーターの光 二人を乗せて

今も胸の中 走ってる

どこにも着かない 道の上で

大切なもの 見つけていた

明日のことなど 知らないまま

ただ隣にいる それだけでよかった

君と見た明かり まだ続いてる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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