【80's Japanese CityPop】Silver Lineのジャケット写真

歌詞

Quiet Hours

Tokyo Groove Station

カーテン越しに ネオンが揺れて

強がる声が 少しほどける

テーブルの隅 冷めたコーヒー

本当のことだけ 残っていた

誰にも見せない 顔で

やっと自分に 帰ってく

言えなかった 言葉たちが

胸の引き出し そっと開く

泣きたいなら 泣いてもいいと

暗い窓だけ うなずいてる

スマホの明かり 指で消して

部屋の時計が 遠く響く

笑ったぶんの 寂しさまで

枕のそばに 座っていた

大丈夫って 言うたび

影が隣で ささやく

隠していた 願いだけが

まぶたの裏で ほどけていく

会いたい人 会えない人

全部ここでは 名前を持つ

朝になれば またきっと

うまく笑って しまうけど

今だけは 飾らないで

心のままに 息をする

誰にもまだ 渡せないまま

しまった想い そっと抱いた

弱い僕も 嘘じゃないと

カーテンの影 教えてくれる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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