【80's Japanese CityPop】Silver Lineのジャケット写真

歌詞

真夜中の輪郭

Tokyo Groove Station

カーテンを引く 部屋の隅に

時計の光 青く滲む

昼間の声が 沈んだあと

あなたの名前 そっと残る

見えないほどに 近くなる

心のふちが 震えてる

暗闇だけが 知っている

あなたの形 まぶたに浮かぶ

触れられなくて 確かになる

この胸だけが 明かりになる

夜の底まで 君を探す

グラスの中で 氷が鳴く

冷たい音に 耳を澄ます

忘れるために 消したはずの

メッセージまで 星になる

寂しさよりも 鮮やかに

あなたの声が よみがえる

暗い窓辺に 映るのは

ひとりの僕と あなたの想い

いないからこそ そばにいる

この部屋全部 君に染まる

まぶたを閉じて また確かめる

朝が来れば ぼやけてしまう

強がるだけの 僕になる

だから今だけ 隠さないで

好きという痛み 抱きしめる

何も見えない この時間

あなたの影が 一番深い

失くしたわけじゃ なかったんだ

胸の奥ほど くっきり光る

暗さの中で そっと見つける

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Silver Lineのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“真夜中の輪郭”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"