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歌詞

Dear

長谷川まい

生きてる意味がわからなかった

自分の事も大嫌いで

ひとりぼっち歌う部屋の中

だけが僕の居場所だった

絶望から生まれるメロディーで

救われたと言ってくれた人が居た

もしこの歌が誰かを救えるのなら

生きている意味もあると思った

だから僕は

歌を歌う為に生きていくと決めたんだ

誰に何を言われても僕が決めた事だから

何度だって立ち上がって届けるんだ

傍にあなたが居るのなら

必要としてくれる人がいるから

自分の事も好きになれた

ひとりぼっち歌う僕はもう

どこにもいないんだ

傷口から溢れたメロディーも

君と分かち合うための歌に

変えていけるなら

この先何があってもきっと大丈夫

怖くないんだ

だから僕は

この先もまだ歩いていける気がするよ

あなたには好きで居続けて欲しいよだから前向いて

何度だって立ち上がって届けるんだ

貰った愛を返したい

僕が歌を辞めるのは息を止めると同じこと

まだ僕は死にたくない響け僕の命よ

だから僕は生きるのが今、幸せで仕方ないんだ

こんな広い世界で見つけてくれてありがとう

何度だって何度だって届けるんだ

共に生きてるあなたへ

  • 作詞者

    長谷川まい

  • 作曲者

    長谷川まい

  • ミキシングエンジニア

    山本アラタ

  • マスタリングエンジニア

    山本アラタ

  • ギター

    長谷川まい

  • ボーカル

    長谷川まい

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