待ってるって言ったからのジャケット写真

歌詞

待ってるって言ったから

Poppo

まぶたの裏で 呼びかけてる

春の日差しが 夏に変わって

あの時の声が まだ残ってる

「すぐ戻るよ」って 笑ってたね

カレンダーの隅 なぞるたび

あの日のままの 二人がいて

溶けたアイスの 甘さのように

時間が少し にじんでく

君のいない夜を 数えては

一人で強くなるふりして

でもね 心の中では

今も 君を待ってる

待ってるって 言ったから

それだけで 生きてきた

あの日の光が まだここにある

待ってるって 言ったから

口癖のように つぶやいて

すれ違う風に 君を探す

夢の中で 出会うたびに

「まだ同じ空 見てるのかな」

思い出だけが 背中押して

前を向けって ささやくように

ひとひらの落ち葉が 舞い落ちて

秋の匂いが 心にしみて

待ってることが 痛みじゃなく

誰かを信じる 力になる

離れても つながってた

見えない手を ぎゅっと握って

もしも また巡り会えたら

その時 笑えるように

待ってるって 言ったから

壊れそうでも 守ってた

夜の向こうに 朝が来るまで

待ってるって 言ったから

涙の色を 明るくして

今を越えて 君に届ける

待ってるって 言ったから

それが私の 生きる意味

遠い空にも 響けるように

待ってるって 言ったから

心の中の 光だけで

君を待つ 今日もまた

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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