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[Verse 1]
黄昏色の並木道
窓に映る帰り空
交わす言葉は少なくても
なぜだか気持ちがほどけてく
何かを埋めるためじゃなく
答えを探すためでもない
ただ同じ季節の中を
歩けるだけでよかった
[Pre-Chorus]
近くもなく
遠くもなく
自然なままでいたい
[Chorus]
青い余白を残したまま
ゆっくり明日へ向かおう
急がなくてもかまわない
今を大事にしたいから
手を伸ばすより見守って
言葉よりも感じ合って
柔らかな時間の中で
笑顔を分け合いたい
[Verse 2]
誰かに寄りかかるより
自分の歩幅で進みたい
それでも迷う夜には
君の声を思い出す
強がることも弱ることも
隠さなくていい気がした
飾らないその横顔に
小さな勇気をもらった
[Pre-Chorus]
違う道を
選びながら
同じ空を見ている
[Chorus]
青い余白を残したまま
それぞれ未来を描こう
形のないこの時間が
静かに光を集める
競うことなく支え合い
縛ることなく寄り添って
穏やかな午後のように
心を休ませたい
[Bridge]
遠い星に触れなくても
その輝きは届いてる
そんな優しさを知った
長い季節の途中で
[Final Chorus]
青い余白を残したまま
変わる景色を眺めよう
名前のないこの想いを
胸の奥で育てながら
求めることを手放して
与える意味を知ったから
出会えた奇跡だけでも
十分すぎるほど嬉しい
[Outro]
夜が明けて風が吹く
新しい空が広がる
離れた場所にいても
同じ朝を迎えている
音楽制作では、ジャンルにとらわれず、 ラテン、K-POP、EDM、シティポップなどを融合した “耳に残るメロディ”と“勢いのあるリズム”を意識しています。 特に、イントロからすぐ引き込む展開や、 感情が高まるサビ作りを大切にしています。 楽曲制作では、 言葉の響き・リズム感・空気感を重視し、 何度も聴きたくなる世界観を目指しています。 今回の応募曲も、 聴いた瞬間に空気が変わるような インパクトと高揚感を込めて制作しました。