空まで続く海よりものジャケット写真

歌詞

ヌケガラ

KeeP

セミも泣く熱い夏だ

そりゃそうか

お気の毒に

目が覚めたら春が終わってる

そりゃ泣くしかないよな

太陽が照らすのは

誰かの恋や海の青さ

ふと昔の夏の恋を思い出して

火傷した

暇つぶしで宇宙まで飛んで

歪んだ音で踊って

熱い夏のせいにして

ほらメロディーが日陰となる

やる気もご褒美のアイスもすぐ溶ける

から22度の部屋で休む

流石に仕方ないでしょう

一日が終わってく

外から聞こえてくる声は

奴らの命燃やす声さ

たった1週間の一生を

全力で生き抜いてるんだ

だから弱音はやめて

全てを燃やせ

恋も海も

やがて星が覆う空

無駄にしたくない

(いっそこのまま)

暇つぶしで宇宙まで飛んで

歪んだ音で踊って

熱い夏のせいにして

ほらメロディーが日陰となる

一夏終えて 歌を歌って

日焼けも汗も思い出

熱い夏に消えた声が

メロディーに変わってく

  • 作詞者

    KeeP

  • 作曲者

    KeeP, Kay Clacker

  • プロデューサー

    KeeP

  • 共同プロデューサー

    Kay Clacker

  • ボーカル

    KeeP

  • プログラミング

    Kay Clacker

空まで続く海よりものジャケット写真

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「空まで続く海よりも」は、制作合宿で訪れた沖縄で生まれた楽曲です。
当時はなかなか曲ができず、せっかく沖縄に来たのに…と焦る気持ちでいっぱいでした。綺麗な海や美味しいご飯にも心が動かず、ただ音楽のことばかりを考えていました。でもその経験の中で、改めて“音楽が自分にとってどれほど大切か”、そして“普段の生活がどれほどありがたいものだったか”に気づかされました。
歌詞では、「空まで続く海」や「夕日」よりも、“君”という存在がいないだけで世界がこんなにも色あせてしまう。そんな後悔と願いが描かれています。
波の音や少しカントリーな要素を織り交ぜた、爽やかだけど少し切ないサウンドに乗せて、「失ってからじゃなく、今、大切なものに気づいてほしい」という想いを込めて歌いました。

アーティスト情報

  • KeeP

    KeeP(ケープ) 岐阜県出身のシンガーソングライター。 何気ない日常の中にある感情を、生活感のある言葉で歌い上げるその歌詞は、“自分のことのように感じた”と共感を呼び、ストリーミングの総再生回数は1億回を突破。 EP『Dear new me』のリリースと、それに伴うワンマンライブも成功を収め、さらに支持を広げている。 そっと寄り添うKeePの音楽を、ぜひ聴いてみてほしい。

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