
リリース日: 2023/02/01
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
2022年2月ロシアによるウクライナ侵攻の火蓋が切られ世界中が混乱に陥った。町も家族も失い移民と化した人々。加速するインフラ。一触即発な近隣諸国。混沌とした世界情勢の中、1人の人間として投げかけた疑問。その答えを導き出すために生まれた作品。
ノリのいいファンキーで夏にぴったりなサマーチューンに仕上がっている『Baby Love Me』筆頭に、
多様性が求められる現代社会への疑問をテーマに作られた『Chocolate』
そして、Queenを彷彿させるかの足踏みと手拍子でのリズムで終始成り立っている『Sing Myself』は、今作のキーとも言えるメッセージ性の高い詩と3コード構成のシンプルでピースフルな仕上がりとなっている。
The tRipod Bishop(ザ・トライポッド・ビショップ)は、髙畑元翔によるソロプロジェクト。 2024年より本格的に活動を開始。「J-POPを選んだ、パンクスの精神。」を掲げ、歌と楽曲を軸に、音楽・映像・服・舞台へと表現を広げている。 楽曲制作とライブを中心に、MVやドキュメンタリーなどの映像作品も展開。音楽だけにとどまらず、自身のスタイルや世界観を含めた表現を発信している。
革命家気取りの表現者。唄を作って歌うシンガーソングライター。 アルコールと映画と服を愛し、時に芝居もする。 11歳のとき、祖父が拾ってきたギターに出会い、音楽に目覚める。 音楽活動を軸に、2024年から自身のソロプロジェクト「The tRipod Bishop」を本格展開。「J-POPを選んだ、パンクスの精神。」を掲げ、音楽・映像・服・舞台など、ジャンルを越えて活動している。 タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)主催「The登竜門14th」グランプリ受賞。 TV番組『世界の車窓から』、ボクシング日本タイトル戦の選手入場曲など、楽曲が幅広く起用されている。 2023年にはクリスマス楽曲がiTunes Store・J-POP トップソング(フランス)1位を記録。 俳優として映画・舞台にも出演。舞台では出演に加え、音楽シーンの監修も担当するなど、音楽を軸に活動の幅を広げている。
合同会社Tripod Bishop