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「アイコ・アイコ」のオリジナル・シンガー、全盛期の貴重音源を収録した編集盤。
ディキシー・カップスのカバーで最も知られ、のちにドクター・ジョンも名盤『ガンボ』のオープニングで取り上げた、ニューオーリンズ音楽を象徴するナンバー「IKO IKO」。伝統の祭り、マルディグラがテーマの歌詞に、郷土色の色濃いサウンドは一度耳にしたら忘れられない。そして本曲を「JOCK-A-MO」のタイトルにて歌い上げたオリジナル・シンガーこそが、ジェイムズ・“シュガー・ボーイ”・クロフォードである。
本作では、活動の全盛期(53〜63年)に焦点をあて、Checker、Imperial期の音源を中心に収録。ニューオーリンズを代表するアーティストとして、彼の功績を知る上でベストな一枚。