

白い砂浜の上を歩き
海が綺麗な青い夏の日
オレンジ色の空重なって
裸足で歩く君の隣
君との距離が近くなっていく
その時確かに恋をした
はじめて恋を学んだ日
はじめて愛に気づいた日
ただの思い出にしたくないこの海岸は
だって色んなドラマが
残っているはずだから
こんなにも綺麗な
夕陽が二人を見守っていた
心の中では
どこか泣いていた
淡いブルーハワイ
波音のメロディ
二人だけの海
また君と行きたい
まるで甘酸っぱい
この夏の恋
フィルム越しでいい
ただ君と生きたい
夢なら醒めなくてもいい
このままずっと溺れていたい
夏が終わるまで観るsunset
次は一人で向かう海へ
歩いた足跡が残っている
そんな少しの期待だって
重い幕を下ろす帳
思い出のブルーハワイ
冷たい風が吹いてた真夏なのに
私の夏の終わりを
知らせにきてくれたんだ
こんなにも素敵な
夕陽が私を見守っていた
心はまだ
消せない記憶のまま
真夏の恋に
終わりかけた時
遠回りでいい
また君に会いたい
淡いブルーハワイ
波音のメロディ
二人だけの海
また君と行きたい
まるで甘酸っぱい
この夏の恋
フィルム越しでいい
ただ君と生きたい
淡いブルーハワイ
波音のメロディ
二人だけの海
また君と行きたい
まるで甘酸っぱい
この夏の恋
フィルム越しでいい
ただ君と生きたい
- 作詞者
SOUTH BLUE
- 作曲者
SOUTH BLUE
- プロデューサー
SOUTH BLUE
- ボーカル
SOUTH BLUE

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ブルーハワイ
SOUTH BLUE
爽やかなサウンドの中に切ない想いを込めたシングル『ブルーハワイ』。夏の記憶に残る一曲。
アーティスト情報
SOUTH BLUE
関西を拠点に活動するシンガーソングライター・SOUTH BLUE。 カントリーミュージックやアメリカンフォークからの強い影響をルーツに、 ポップスのキャッチーさを融合させた“今風カントリーサウンド”で注目を集める。 アコースティックギターを軸に、どこか懐かしくも新しい響きを宿したメロディと、 等身大の言葉で綴るリリックが特徴。 海、山、自然が大好きな彼の カントリー × Pops の自然体のクロスオーバーで、自分だけの音楽世界を描いている。
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