朝日が昇るころ (2023 Remastered)のジャケット写真

歌詞

朝日が昇るころ (2023 Remastered)

vargi

朝日が昇るころ 東の空のほう

冷たい風をうけ 僕は駅へ向かう

いつもと同じ日を 繰り返す毎日

それを積み重ねて 今の僕らがいる

そういえば僕らは いつでもじゃれ合って

片時も離れずに この道を歩いていた

今日を精一杯 生きてきた証に

見上げたこの空は 夕日に暮れてゆく

(間奏)

大きな愛情で 時にはぶつかって

過ごした子供らは もうそれぞれのみち

ちっぽけな歴史を 歩き続けている

春を待ちわびている 冬の芽のように

今までに集めた 僕らの思い出は

この空に散りばめた あの星がうつしている

今日を精一杯 生きてきた証に

見上げたこの空は 夕日に暮れてゆく

(エンディング)

  • 作詞者

    vargi

  • 作曲者

    vargi

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    朝日が昇るころ (2023 Remastered)

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