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歌詞

献花

O-RYO

誰かが夜に灯りを灯した日

みんなで囲み笑い合ったり

灯りが生命を燃やし焦がした日

浮かれてた自分たちを悔やんだり

常に隣り合わせの生命の性

来たるその日を恐れるかい

世界の誰かが

切に「生きたい」と願った日

僕らは贅沢な悩み吐いてたり

どこかで血が流れ始めた日

明日の訪れ疑わなかったり

この心臓を秤にかけよう

覚悟を示すように

この心はかけないでいよう

優しさが続くように

奪い奪われ合い

血で血が洗われる世界で

僕はこの血を流せる程のモノを集めたい

僕らの価値が「終わり方」や「死」でしか

量れないようにできてるなら

「貴方と生きていきたい」と思った日

それがさ、そうさ「恋」の始まり

「貴方と死んでいきたい」と思った日

それがさ、そうさ「愛」と呼ぶように

「死にたくない」と恐れて生きるより

「共に死にたい」と思える君を愛したい

いつか迎える避けられないその時までの日々を

「生前(生まれる前)」と呼ぶその感覚を信じて

僕は君と生まれたい

  • 作詞者

    O-RYO

  • 作曲者

    O-RYO

  • プロデューサー

    O-RYO

  • ボーカル

    O-RYO

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