

生まれてきた理由を、真剣に考えてみた
なぜ人は生まれ 消えていくのか
答えなんてきっと 風の中に溶けて
でも今日も僕はここに立っている
生きた証なんて たいしたこと残せない
だけど胸の奥で 小さな火が揺れた
この背中が 誰かのために、自分のために
歩いてきた道に ひとつでも光があればいい
生きてきたと 誰かの記憶に残ればいい
それだけで僕は 僕でいられる気がする
繰り返す日々が 時に虚しく見えて
ふと立ち止まるたび 空の広さに泣いた
誰かの優しさに 救われた夜もあって
その全部が 僕を作ってくれた
ひとりじゃ届かない 夢の欠片たちを
繋いでくれた声が 背中押してくれた
僕の中にいる君は あの時のまま
永遠に眩しいまま 記憶にいる
君の中にいる僕は あの時より
輝いて生きてきたつもりで
どう記憶されているだろう
この背中が 誰かのために、自分のために
守りたかったものを 抱きしめてここまで来た
生きてきたと 誰かの記憶に残ればいい
ただそれだけで 明日を信じられる
君の中のどこか 小さな隅でいい
僕という名前が そっと灯ればいい
この背中が 誰かのために、自分のために
歩いてきた道に ひとつでも光があればいい
- 作詞者
SAKUTAYA MUSIC
- 作曲者
SAKUTAYA MUSIC
- プロデューサー
SAKUTAYA MUSIC
- ボーカル
SAKUTAYA MUSIC

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記憶
SAKUTAYA MUSIC
「記憶」は、人生の途中でふと立ち止まった時に胸に浮かぶ、“自分は何を残せたのか”という問いを描いたバラードです。
生まれてきた理由、生きた証、誰かの中に残る自分の存在。
大きな成功や特別な何かではなく、誰かの記憶の小さな隅に、そっと名前が灯っているだけでいい。そんな静かな願いを、まっすぐな言葉と温かなメロディに込めました。
過ぎてきた日々に意味を探している人へ。
大切な誰かを思い出す夜に。
そして、自分の人生をもう一度信じたい人へ届いてほしい一曲です。
アーティスト情報
SAKUTAYA MUSIC
ラーメン店主として多くの人と向き合いながら、生きてきました。 嬉しい日も、苦しい日も。 夢を追う人も、夢を諦めた人も。 数え切れないほどの人生を見てきました。 胃袋を満たすことはできても、 心までは満たせない。 便利さと引き換えに、 思いやりや情熱、 人と人とのつながりが少しずつ失われているように感じています。 だからこそ、 心を持たないAIに、 人の想いと言葉を託しました。 作詞はすべて自身で手掛け、 人生、夢、仲間、愛、そして希望を歌にしています。 魂を込めた言葉を、 名前も顔も知らない誰かへ。 One From The Heart.
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