自分、不器用ですからのジャケット写真

歌詞

片道切符

136youngboss

そこにいけばもう

戻れないかも

何度も何度も

胸が痛いほどに

この片道切符を

握りしめて向かおう

僕の本当の夢の続きへと

人生一回失敗繰り返してく何回

限界止まんない終わらせないこのワンタイム

でっかい未来将来このままじゃおわんない

精一杯やんないは男として敗退

気のすまない出来事が胸の中にあって

大人になりたい自分の気持ちと絡まってる

どうなりたい儲かりたいもう借りないお金

消化試合とかしない全力ぶつかってく

実際問題山積み全然無くなんない

調子がいいその矢先うまくいかない案外

俺切らない安牌九蓮宝燈万歳

常企む次のプラン上げてきてる段階

胸が痛い今会いたいあの子にもう会えない

これから先俺らの愛金なんかじゃ買えない

失っては得られるけど心はまだ冴えない

まだ1人で行くしかないまた会おうぜバイバイ

そこにいけばもう

戻れないかも

何度も何度も

胸が痛いほどに

この片道切符を

握りしめて向かおう

僕の本当の夢の続きへと

腹抱えて笑えるよう毎日踏ん張ってる

できないことできないまま死んでくのは勘弁

悩める少年挑戦するなら当然だって

痛みを心で感じるのが人間なんです

涙はとうに枯れちゃいましたかな俺

悲しくても苦しくても濡れない両目

生き様証明生まれたこの街証言

もう一度教えてやるNOPAIN NOGAIN

最初はパーはなから勝ちしか見てないねん

勝つまでやるからそら負けてるわけないねん

諦めたら終了言う安西先生

ありふれてるありきたりの言葉も案外ええね

いってきます生まれてから死ぬ瞬間ひとりきり

一握りの成功散ってしまっても気持ちはいい

やりたいことやらせてくれ握りしめる片道切符

この世に生まれた理由(わけ)

また1人で探しに行く

そこにいけばもう

戻れないかも

何度も何度も

胸が痛いほどに

この片道切符を

握りしめて向かおう

僕の本当の夢の続きへと

  • 作詞者

    136youngboss

  • 作曲者

    Dodge Noledge

  • プロデューサー

    Dodge Noledge

  • ボーカル

    136youngboss

  • ラップ

    136youngboss

自分、不器用ですからのジャケット写真

136youngboss の“片道切符”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

136youngboss 3rd EP
『自分、不器用ですから』
136youngboss


時代が変わり、
人の心が薄れてゆく令和の世。

そんな中、ひとりの男が
“昭和の魂”を胸に生きている。

名は 136youngboss。

平成生まれ昭和育ち。
義理と人情を信じ、
仲間と夢を追い、
不器用なほどに真っ直ぐな男。

挑戦のたびに立ちはだかる壁、
迎え撃つ困難。
笑い合う日もあれば、
涙をこらえる夜もある。

だがそのすべてが、
彼の血となり、骨となる。

30歳。
いまだ学び、いまだ迷いながら、
それでも歩みを止めない。

時代遅れで結構。
己の信じる道を突き進む、
それが漢の生き様。


2025年12月16日、日付が変わると同時に全世界配信開始。



収録曲:
1. バカは死ななきゃ治らない
2. 片道切符
3. 壁に耳あり障子に目あり俺に隙あり
4. 酒と泪と漢と汝
5. あと何回
6. なんだかな feat. E.Sanny
7. お前 feat. TOMA SHOJI


これは、不器用に生きる全ての漢たちへ捧ぐ、136youngbossの魂の記録。

過去プレイリストイン

片道切符

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年12月16日

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

    アーティストページへ


    136youngbossの他のリリース

YBF

"