自分、不器用ですからのジャケット写真

歌詞

あと何回

136youngboss

あと何回またあと何回

マジでアホすぎて笑うしかない

あー頭痛いまた間違えちゃった

繰り返すバカでもさ願うワンチャン

あと何回またあと何回

答えがないからやるしかないさ

死ぬ時が俺の最後のアンサー

いつまでもくよくよするなよあんちゃん

あと何回またあと何回よ

三度目も二度目実際はないよ

失敗誰もが最初心配するなよ大丈夫

仲間いてくれれば1番の財宝

身に染みて感じるバカな男

演じてるいつもならやなことも

顔に出さずに戦うってそれが漢

でもたまには漏れちゃう俺も小言

あと何回あと何回とか

言うけど俺もわかってるわな

笑ってくれればそれでいいや

でも同じことしててはだっせぇな

あと何回またあと何回

マジでアホすぎて笑うしかない

あー頭痛いまた間違えちゃった

繰り返すバカでもさ願うワンチャン

あと何回またあと何回

答えがないからやるしかないさ

死ぬ時が俺の最後のアンサー

いつまでもくよくよするなよあんちゃん

あと何回でも関係ない

俺のやり方で学び得たLIFE

そりゃ何回あと数万回でも

やり直してみせるから待ってろ

気にしてないわけではないけど

受け入れて進むでしかないでしょ

落ち込む暇すらも、俺にはないかも

まだまだ全然心配かけちゃってるオカンにも

愛してるだけじゃ上手くいかないね

分かり合える最初で最後だね

また自分に問うのさ何回目

もう言わないでくれよ、アンタ最低

あと何回またあと何回

マジでアホすぎて笑うしかない

あー頭痛いまた間違えちゃった

繰り返すバカでもさ願うワンチャン

あと何回またあと何回

答えがないからやるしかないさ

死ぬ時が俺の最後のアンサー

いつまでもくよくよするなよあんちゃん

  • 作詞者

    136youngboss

  • 作曲者

    Dodge Noledge

  • プロデューサー

    Dodge Noledge

  • ラップ

    136youngboss

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136youngboss 3rd EP
『自分、不器用ですから』
136youngboss


時代が変わり、
人の心が薄れてゆく令和の世。

そんな中、ひとりの男が
“昭和の魂”を胸に生きている。

名は 136youngboss。

平成生まれ昭和育ち。
義理と人情を信じ、
仲間と夢を追い、
不器用なほどに真っ直ぐな男。

挑戦のたびに立ちはだかる壁、
迎え撃つ困難。
笑い合う日もあれば、
涙をこらえる夜もある。

だがそのすべてが、
彼の血となり、骨となる。

30歳。
いまだ学び、いまだ迷いながら、
それでも歩みを止めない。

時代遅れで結構。
己の信じる道を突き進む、
それが漢の生き様。


2025年12月16日、日付が変わると同時に全世界配信開始。



収録曲:
1. バカは死ななきゃ治らない
2. 片道切符
3. 壁に耳あり障子に目あり俺に隙あり
4. 酒と泪と漢と汝
5. あと何回
6. なんだかな feat. E.Sanny
7. お前 feat. TOMA SHOJI


これは、不器用に生きる全ての漢たちへ捧ぐ、136youngbossの魂の記録。

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

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