自分、不器用ですからのジャケット写真

歌詞

なんだかな (feat. E.sanny)

136youngboss

ああやだななんなんだろうな

なんでか気持ち上がらないや

わからずなんだかな

明日からまた頑張ったらさ

きっときっといいことがあるかな

なんだかな

昔々に比べたら当然

えらくちっさくなっちまったあの公園

仲間の応援を背で感じた少年

だけどそれで勝てるほどに人生は甘くねぇ

高校三年全てを失った気がした

最後の大会一生分涙流した

ギリギリで届かないところ夢の儚さ

甚だバカだった俺はまだ浅はか

ボロボロのスパイクを下駄箱にしまって

この夢の続きならば何で見ればいいかな

燃えた後の残りかすみたく少し灯ってる

火種を俺はこの手で消しちまっていいかな

夢と理想現実社会狭間繰り返し

口と行動演じる硬い頭じゃ振り出し

夢見る側から見せる立場へ変わりたい

思えたことが第一章の始まり

ああやだななんなんだろうな

なんでか気持ち上がらないや

わからずなんだかな

明日からまた頑張ったらさ

きっときっといいことがあるかな

なんだかな

親のすすめで通った大学は一年

休学奨学金学費が消えていくだけ

本当申し訳ねぇけどこれは俺には無理ゲー

酒飲むヤリサーの女とじゃ俺は踊れねぇ

ラップとハスラー典型的なやつだ

路頭に彷徨い手に持つ現金もわずか

アブラカタブラって何も起きなかった

親父との出会いでまさか気づいたらヤクザ

時代のせいにしては金を稼げなくて

時間も奪われ毎晩飲み呼び出されて

結局俺はヤクザにもなれないハンパもん

俺の本当にやりたいことってなんだろう

騙しながら演じる悪党ならもういい

かっこつけのコーヒーより口に合うレモンティ

意味がわかるだろう?等身大のストーリー

ダサくても本音で言う見守っててくれHOMIE

ああやだななんなんだろうな

なんでか気持ち上がらないや

わからずなんだかな

明日からまた頑張ったらさ

きっときっといいことがあるかな

なんだかな

  • 作詞者

    E.sanny, 136youngboss

  • 作曲者

    Dodge Noledge

  • プロデューサー

    Dodge Noledge

  • ボーカル

    E.sanny

  • ラップ

    136youngboss

自分、不器用ですからのジャケット写真

136youngboss の“なんだかな (feat. E.sanny)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

136youngboss 3rd EP
『自分、不器用ですから』
136youngboss


時代が変わり、
人の心が薄れてゆく令和の世。

そんな中、ひとりの男が
“昭和の魂”を胸に生きている。

名は 136youngboss。

平成生まれ昭和育ち。
義理と人情を信じ、
仲間と夢を追い、
不器用なほどに真っ直ぐな男。

挑戦のたびに立ちはだかる壁、
迎え撃つ困難。
笑い合う日もあれば、
涙をこらえる夜もある。

だがそのすべてが、
彼の血となり、骨となる。

30歳。
いまだ学び、いまだ迷いながら、
それでも歩みを止めない。

時代遅れで結構。
己の信じる道を突き進む、
それが漢の生き様。


2025年12月16日、日付が変わると同時に全世界配信開始。



収録曲:
1. バカは死ななきゃ治らない
2. 片道切符
3. 壁に耳あり障子に目あり俺に隙あり
4. 酒と泪と漢と汝
5. あと何回
6. なんだかな feat. E.Sanny
7. お前 feat. TOMA SHOJI


これは、不器用に生きる全ての漢たちへ捧ぐ、136youngbossの魂の記録。

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

    アーティストページへ


    136youngbossの他のリリース
  • E.sanny

    アーティストページへ

YBF

"