ファイナルソングのジャケット写真

ファイナルソング

踊る人々

リリース予定日

2026-01-24

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トラックリスト

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突如、VR空間に出現した謎の土偶型生命体――”踊る人々”が放つ、衝撃のファーストシングル「ファイナルソング」。

本作のサウンドを構築するのは、OTAIRECORD主催・日本最大級のビートメイクの大会「BEAT GRANDPRIX MUSEUM 2022 supported by TuneCore Japan」チャンピオンである K,O。
ゴーストライターとして参加し、鋭利かつ立体的なトラックで楽曲の中枢を担う。

ギターサウンドを担当するのは、リズムゲーム『Cytus II』をはじめ、数多くの楽曲提供を行うギタリスト ヒノデ。
唯一無二のヒノデのギターと、K,O のビートが交差することで、ジャンルや次元を越境する強烈な化学反応が生まれた。

ヒノデは、ロシア、ベトナム、ルーマニアなど世界各国のコンテンツで J-Popトップアルバムとしてチャートインを続ける Pratanallis のメインコンポーザーとしても知られる存在。
そのグローバルな音楽性が、本作にも色濃く反映されている。

またメインビジュアル、ジャケットアートワーク、踊る人々の3Dモデリングを手掛けるのは、3Dアバター「つぶくま」の制作で知られる、神出鬼没のハンドメイド作家/3Dクリエイター bean jam。
踊る人々のダークでダンスフルな楽曲世界に、温度の異なる造形美が重なり合い、異色かつ鮮烈なビジュアル表現を生み出している。

さらに本作では、ナレーター/声優/役者として活動する 醒哉 昂 が出演。
そして、VRChatを拠点に活動する声優/VTuber 羽澄 愛 が参加し、合いの手・サンプリングボイスで作品に命を吹き込んでいる。

加えて、YouTubeチャンネル「タマカタVRC」を運営するバーチャルクリエイター カオナシ、夜行性VTuber 黒月理人 も声優として友情出演し、VRカルチャーならではの多層的な表現世界を形成している。

これは単なる楽曲ではない。
VR、音楽、考古学、物語が交錯するひとつの現象だ。

彼らは踊っているのか?
いや、それは大きな問題ではない。

重要なのは
踊るか、踊らないかだ。

アーティスト情報

  • 踊る人々

    生きなさい。そして踊りなさい。