灯りの向こうでのジャケット写真

歌詞

灯りの向こうで

SMIRE

静かな駅のホーム

夜の風が

ゆっくりと

街を抜けていく

ひとり分の影が

長く伸びて

あの頃の自分を

ふと思い出す

できなかったこと

うまくいかなかったこと

そればかりを

数えていた

でもいつのまにか

隣には

言葉よりも

あたたかい

まなざしや

静かな手が

そっと

支えてくれていた

気づくのが

遅すぎたかな

そんなふうに

思ったけど

今なら

わかる

どんな夜も

ひとりじゃなかった

見えない光が

そばにあった

そのぬくもりが

道しるべになって

ここまで

連れてきてくれた

電車のドアが

開くたびに

少しずつ

前へ進む

そんなふうに

時間は

私を

運んでいた

もしもあの日

あなたに

出会っていなかったら

この景色も

この心も

まだ

知らないままだった

ありがとうと

今なら言える

遠くても

ちゃんと届く

あなたがくれた

その優しさは

今も

私の光

夜の駅に

電車の灯り

それが

ゆっくり

遠ざかる

でも心には

まだ

あたたかい

灯りが

残っている

  • 作詞者

    SMIRE

  • 作曲者

    SMIRE

  • プロデューサー

    SMIRE

  • ボーカル

    SMIRE

灯りの向こうでのジャケット写真

SMIRE の“灯りの向こうで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    灯りの向こうで

    SMIRE

こんにちは、SMIREです。
「灯りの向こうで」は、ふと立ち止まったときに見えてくる“これまでの時間”を歌った曲です。うまくいかなかったことや遠回りした日々も、振り返ってみると、その途中で出会った人の優しさや言葉に支えられてここまで来られたのだと、あらためて気づく瞬間があります。
この曲は、そんな静かな気づきと感謝の気持ちを、夜の駅の風景に重ねながら歌いました。誰かの存在が、知らないうちに自分の道を照らしてくれていた。そんな小さな灯りを思い出してもらえたらうれしいです。
もし今、少しだけ疲れていたり、立ち止まっている夜があるなら、この歌を聴いてみてください。
あなたの心の中にも、きっとあたたかな灯りが残っていることに気づくと思います。

アーティスト情報

  • SMIRE

    こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!

    アーティストページへ


    SMIREの他のリリース
"