共鳴のジャケット写真

歌詞

Siren

WONT

安らぎの地を求め彷徨う

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる

夜明けの晩に

鶴と亀が滑った また来世で会いましょうって

妖艶な笑みに

誘拐は確信

あなたしかもう居ないから…

安らぎの地を求め彷徨う

本能で才能を圧殺

Please tell my name

微かに匂う 無価値な記憶

Please say my name

授かり祈る 不甲斐無い夜

光の見えない明日をこの手に

近づくもの皆壊し蝕む

歪みを歪みを…

かごめかごめと死にゆく運命か

過去へ過去へと行き着くさざれか

法蓮華経、後悔よ

もうここに来ないでと叫べば

(後ろの正面だあれ)

今 どこに在るかも分かってないの?

(後ろに居るのはだあれ?)

また 知らない唄を歌ってる

かごめかごめ 籠の中の鳥は

いついつ出やる 後ろの正面だあれ?

嗚呼思い出した

分かっていた分かっていたのに

Please tell my name

微かに匂う 無価値な記憶

Please say my name

授かり祈る 不甲斐無い夜

光の見えない明日をこの手に

近づくもの皆壊し蝕む

歪みを、歪みを。

安らぎの地を求め彷徨う

  • 作詞者

    RYU

  • 作曲者

    ZIEN

  • レコーディングエンジニア

    Yuya

  • ミキシングエンジニア

    Yuya

  • マスタリングエンジニア

    Yuya

  • ギター

    ZIEN

  • ベースギター

    So

  • ドラム

    SHINTA

  • ボーカル

    RYU

共鳴のジャケット写真

WONT の“Siren”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

WONT(ウォント)の1stアルバム『共鳴』。それは、ライブハウスで鳴らし続けてきた衝動と轟音をそのまま封じ込めた、10曲入りのラウドロック作品だ。結成から2年、自分たちの音楽で全国各地のリスナーやバンドマンの心と鼓膜を鳴らし、ステージとフロアが同じ振動で“共鳴”する瞬間を生み出したい――そんな想いをまっすぐに叩きつけた一枚となっている。

アルバムの幕開けを飾る「Daybreak」は、1stシングルを大胆に再構築したリミックスバージョン。鋭く鳴り響くサウンドが一気に作品の世界へと引き込む。そして6曲目「Siren」は、本作を象徴するキラーチューン。ラウドロックの爆発力と張り詰めた緊張感がぶつかり合い、WONTの持つ衝動と覚悟を強烈に刻み込む。ライブハウスで鳴らされることを前提に生まれたそのサウンドは、フロアを揺らす圧倒的なエネルギーを放つ。

そしてアルバムのラストを飾る10曲目「あいのうた」は、激しく鳴り響いてきたサウンドの先にある想いをまっすぐに届ける一曲。ここまで積み重ねてきた音と感情が静かに重なり合い、アルバムタイトルでもある“共鳴”という言葉の意味を最後に深く響かせながら作品を締めくくる。

結成2年という節目に制作された『共鳴』は、WONTがこれまでライブハウスで積み重ねてきた音と時間を刻み込みながら、これから先へ進むための一つのマイルストーンとなる作品となっている。

アーティスト情報

"