共鳴のジャケット写真

歌詞

Utopia

WONT

描いていたの

消した過去 絶対なんてない

雨の足音 まどろみの跡

そっとほどいて

言いたいの もう一回

言いかけた もう一回

I can't said your それでもgood bye

You can said me これからgood night

想像と理想すら越えた

その先へ

存在していたいよ

後悔してしまっても

問題ある事ばかり

包帯増えるばかり

そうやって塞ぎ込んでも

いつだって待ってみても

I wanna die your side

You said me“good night. “

会いたいと願っていた

会えないと思っていた

そうで居たいだってFalling sky

自分で焚いて勝手にLiar

気分で躁しカッターでHigher

もう良いって

描いていたの

消した過去 絶対なんてない

雨の足音 まどろみの跡

そっとほどいて

言いたいのもう一回

言いかけたもう一回

I can't said your それでもgood bye

You can said me これからgood night

想像と理想すら越えた

その先へ

後悔と諦めの先に

存在が赦されたことが

嬉しくて泣きそうで

吐きそうで

嗚呼

ひとりぼっちで居たいから

口ずさんで歩いていた

ふたりぼっちで居たいから

口ずさんで泣いていた

だから描いてみたの

(想像を)

消した過去絶対なんてない

(理想郷さえも)

雨の足音

まどろみの跡

そっとほどいて

(存在さえも)

言いたいのもう一回

言いかけたもう一回

I can't said your それでもgood bye

You can said me これからgood night

想像と理想すら超えた

その先へ

  • 作詞者

    RYU

  • 作曲者

    ZIEN

  • レコーディングエンジニア

    Yuya

  • ミキシングエンジニア

    Yuya

  • マスタリングエンジニア

    Yuya

  • ギター

    ZIEN

  • ベースギター

    So

  • ドラム

    SHINTA

  • ボーカル

    RYU

共鳴のジャケット写真

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WONT(ウォント)の1stアルバム『共鳴』。それは、ライブハウスで鳴らし続けてきた衝動と轟音をそのまま封じ込めた、10曲入りのラウドロック作品だ。結成から2年、自分たちの音楽で全国各地のリスナーやバンドマンの心と鼓膜を鳴らし、ステージとフロアが同じ振動で“共鳴”する瞬間を生み出したい――そんな想いをまっすぐに叩きつけた一枚となっている。

アルバムの幕開けを飾る「Daybreak」は、1stシングルを大胆に再構築したリミックスバージョン。鋭く鳴り響くサウンドが一気に作品の世界へと引き込む。そして6曲目「Siren」は、本作を象徴するキラーチューン。ラウドロックの爆発力と張り詰めた緊張感がぶつかり合い、WONTの持つ衝動と覚悟を強烈に刻み込む。ライブハウスで鳴らされることを前提に生まれたそのサウンドは、フロアを揺らす圧倒的なエネルギーを放つ。

そしてアルバムのラストを飾る10曲目「あいのうた」は、激しく鳴り響いてきたサウンドの先にある想いをまっすぐに届ける一曲。ここまで積み重ねてきた音と感情が静かに重なり合い、アルバムタイトルでもある“共鳴”という言葉の意味を最後に深く響かせながら作品を締めくくる。

結成2年という節目に制作された『共鳴』は、WONTがこれまでライブハウスで積み重ねてきた音と時間を刻み込みながら、これから先へ進むための一つのマイルストーンとなる作品となっている。

過去プレイリストイン

Utopia

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年4月8日

アーティスト情報

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