

羊蹄山に飛び込むような
1000mのこの台地に
遮るものはない
バイト仲間と争うように
リフトの先のてっぺんまで
スキーを担いで
降ったばかりの雪を
トラバースしてゆく
雪煙を上げながら
雪のリズムと僕のリズムが
斜面の中を泳ぐように
シャッフルしてゆく
わざと転んで埋もれた雪に
もがきながら見上げた空
吸い込まれた音
本当に青い空
パラシューターを
気取って僕らは
フォーメーションを
組んで滑る
声を掛け合いながら
今日のお昼は麓のロッジ
カツカレーを食べたいな
秋から冬へ
吹く木枯らしが
どこより早くあの台地を
白く染めてゆく
スノーシェッドの
屋根をくぐって
みんなの待つ夢の町へ
今年も飛ぶのさ
金がなくても貧乏しても
切り詰めてでも
スキーへ行く
楽器売ってでも
- 作詞者
桃丘夏朗
- 作曲者
桃丘夏朗
- プロデューサー
桃丘夏朗
- レコーディングエンジニア
桃丘夏朗
- ミキシングエンジニア
桃丘夏朗
- マスタリングエンジニア
桃丘夏朗
- シンセサイザー
桃丘夏朗
- ボーカル
桃丘夏朗
- バックグラウンドボーカル
桃丘夏朗
- ソングライター
桃丘夏朗
- アダプター
桃丘夏朗
- プログラミング
桃丘夏朗

桃丘夏朗 の“スキーに行きたい”を
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