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歌詞

PURE

ルノ, Akihiro Kozaki

終電窓に映る 私と目があった

ガラス越し 街のライト キラキラ身体彩る

このまま闇に溶けて 綺麗になれたらなんて

何度思っても 変わりはしなかった

私のために飾った髪が 誰かの手で乱されてく

それを可愛いと言ったのは

どこのどいつだ

腐食されてく赤い林檎を

喫いて 吐いても

まだ満たされないみたい

ふわり夜に揺れる白いスカート

儚く枯れてく花のように ぱっと

何も残らないとわかっていても

どうしようもないの

溜まりに溜めた甘い言葉が 消化されない猛毒なら

そろそろ本当と嘘の間で息が止まりそう

付かず離れず 曖昧な距離を

好いて 飽いても

また振り出しに戻る

もう抜け出したい 辿り着きたい

同じ過ちを繰り返し、繰り返す

夜を染めないで 迷い込んで行く

まだ悪い夢を見ている

  • 作詞者

    ルノ

  • 作曲者

    ルノ

  • レコーディングエンジニア

    SOZEN OTSUBO

  • ミキシングエンジニア

    SOZEN OTSUBO

  • マスタリングエンジニア

    SOZEN OTSUBO

  • ギター

    ルノ, Akihiro Kozaki

  • ボーカル

    ルノ

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near

ルノ, Akihiro Kozaki

シンガーソングライター"ルノ"の1st EP 『near』。

ーLuno's commentー
このEPは、"ひとり"のわたしを認めて、一歩踏み出すところから始まります。

生きている中で知り得ても、共有されることのない感情たちが、誰かの心にもそっと寄り添えたらいいなと言葉を紡ぎました。
日々に疲れた時には、
ここ戻ってきてみてください。
あなたの生活に溶け込めるような、
"すこし気分が良くなる場所"で在れたら嬉しいです。

そして今回も、ギタリストのAkihiro Kozakiさんにアレンジを、レコーディング/ミキシング/マスタリングをSOZEN OTSUBOさんに担当していただきました。
ルノの世界観を、ドストライクに表現してくださったお2人の音にも、ぜひ耳を傾けてみてください。

いつでも、ここでお待ちしています。

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