

朝焼けのゴングが鳴った
それに似合わない夜とか過ごした
それでも普通を演じきっているんだ
もう狂いそうだから
散々な目をしている
正直に感情出す人見てると
羨ましくもなる生き物なんです
建前と嘘が
ごちゃごちゃになってしまっている
本音と孤独が
混ざり合い僻み睨み
見失いそうになる前に
冷静にもっと取り乱して
思うがまま出して喉枯らして
世界は君らが思うほど
君のことなんか気にしていない
尚更、取り繕ってる
その身体で狂気すら浸って
正解なんてものはもういない
歪なまま笑うそれも正常だ
星空のダンスで逝った
それに似合わない業務をこなした
それでも普通を演じきっているんだ
もう狂いそうだから
散々な目に遭われて
平然を装ってる人見てると
尊敬したくなる生き物なんです
冷静にもっと取り乱して
思うがまま出して喉枯らして
世界は君らを想うほど
君の本音を探している
尚更、取り繕ってる
その頭で乱舞して浸って
正解なんてものはもういない
歪なまま笑うそれも正常だ
- 作詞者
Tylan Willetcrass
- 作曲者
Tylan Willetcrass
- プロデューサー
Tylan Willetcrass
- ボーカル
Tylan Willetcrass

Tylan Willetcrass の“狂気乱舞”を
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- 1
OPNING
Tylan Willetcrass
- ⚫︎
狂気乱舞
Tylan Willetcrass
- 3
劇場版、天才が死んだ日
Tylan Willetcrass
- 4
情けない夏
Tylan Willetcrass
『kodomo』は、未完成なまま走り続ける感情の記録。
理性では処理しきれない衝動、
うまく言葉にできない孤独、
取り繕うことでしか生きられなかった日々。
正しさなんて持たないまま、
それでも叫び、逃げ、縋りながら、
“自分であること”をやめなかった記録。
これは、大人になりきれなかった
“子供”たちのEP。
アーティスト情報
Tylan Willetcrass
突如音楽シーンに現れた、オルタナティブドキュメンタリーロックを標榜する 「Tylan Willetcrass」。 活動開始前からSNSにアップしたDEMO楽曲が話題を呼び、注目を集める。 リリース前の期間を“Chapter0”と位置づけ、ファンと共に作品を育てていく新しい形を提示する。 正体不明の音楽家Tによるこのソロプロジェクトが、令和の音楽シーンに新たな光を投げかける。
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Tylan Willetcrass



