Herbarium (feat. NAKURU) Front Cover

Lyric

Herbarium (feat. NAKURU)

Arnota

オイルの中で眠る 六月の光

きみだった花が ひとつ ふたつ

名づけられない気持ちを摘んで

硝子の瓶に そっと沈めた

アネモネ バーベナ プラム

棚の上で 静かに咲いている

忘れたいわけじゃないんだ ただ

枯れさせたくはなかっただけ

Herbarium ひとつずつ瓶に閉じ込めて

色褪せてしまわぬように 光の中に

Herbarium 硝子越しの きみの季節を

時よ どうか このまま

このまま咲かせておいて

指で触れれば 波打つオイルの中で

きみの笑い声が 揺れて止まる

ミモザ ゼラニウム スイートピー

どれも手放せなくて 並べた

選ばなくていい 選ばなくていい

どの花も わたしのものだから

Herbarium ひとつずつ瓶に閉じ込めて

色褪せてしまわぬように 光の中に

Herbarium 硝子越しの きみの季節を

時よ どうか このまま

このまま咲かせておいて

愛だったのか わからなくても

痛みだったと 決めなくていい

花のかたちで残しておけば

いつか名前を つけられる日がくる

棚の光が 少し揺れて

瓶と瓶が そっと鳴った

Herbarium ひとつずつ瓶に閉じ込めて

色褪せてしまわぬように わたしの中に

Herbarium 硝子越しの きみの季節を

時よ どうか FOREVER

このまま咲かせておいて

オイルの中で眠る 六月の光

きみだった花が ひとつ ふたつ

ひとつ ふたつ

  • Lyricist

    Arnota

  • Composer

    Arnota

  • Producer

    Arnota

  • Mixing Engineer

    Arnota

  • Mastering Engineer

    Arnota

  • Vocals

    NAKURU

  • Songwriter

    Arnota

  • Adapter

    Arnota

Herbarium (feat. NAKURU) Front Cover

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